3月 14, 2011

家庭教師としてじゃなく人として。

今、東北地方太平洋沖地震によって日本全体が大変なことになっています。
まるで映画のような事が現実に起きてしまっていますね。

死者や行方不明者が3300人も超えてしまっているそうです。
いくつかの街全体が壊滅してしまい、何が起こってしまったのか、現実から目を背けたくなるような出来事が続いていますね。

大津波によって、地震によって命を奪われてしまった沢山の方々の事を考えるととっても辛くなってきます。

家庭教師として受験生は体調管理がどうとか、インフルエンザがどうこう言っていましたが、
被災者の方達は、インフルエンザであろうとなかろうと、受験生であろうとなかろうと、
とんでもない事態に巻き込まれてしまい、それどころではないですよね。

余震が続き、家族とまだ離れ離れになって会えない方達、家族や友人を亡くしてしまった方達、家が崩壊してしまい打ちひしがれている方々、街全体が崩壊し、今現在寒さや飢えに苦しんでいる方々に、早く安息の日が訪れてくれる事を祈ることしかできず悔しいです。

今自分ができることは、勉強を教えることではなく、人の事を思いやることだと思います。

勉強の手が止まってもいい、受験の事も一切頭から離れていい、とにかく全ては命あってのことなので、今ある命を守ることに必死になってください。そして本当に大事な情報を見極めて行動することが大事だと思います。

自分は家庭教師としてではなく、人として、微力ながらも何かできる事を頑張りたいと思います。

早く被災者の方々が以前のような幸せな生活が送れますように・・・。

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2月 17, 2011

家庭教師と体調管理

インフルエンザが少し流行りつつあるものの、昨年ほど騒がれていませんね。
いいことなのでしょうけど、それだけ油断してしまいそうでちょっと怖いですよね。

家庭教師として仕事を再開してからは、当然教え子のところに通わなければいけないので、その分体調管理は以前よりもしっかりとしているつもりです。ですが、最近家族が1人インフルエンザになったので、移ってしまわないかちょっと警戒しています。

昔のように完全に家庭教師としていくつも請け負って仕事しているわけではないので、家族にはそれほど気を使っているようにも思われなさそうですが、1人でも請け負って仕事をしている限りは、日々移るかな?大丈夫かな?と心配してしまうものなのです。

自分のせいで教え子のところで移してしまっても大変だし、毎年毎年この冬の時期になると家庭教師は体調管理をするのに必死ですよね・・・。

とはいっても風邪などを引くことは人間なのでよくあることですよね。仕方のないことです。
むしろ風邪をひいているのに、インフルエンザになっているのに、無理して会社に来てしまうのも逆に周りに菌をばらまいてしまうのでよくないでしょう。

ですが会社によっては体調が悪くなっても休ませてくれないところも沢山あるようですね。

どれだけ責任のある仕事で休むのが大変だと言っても、周りに移してしまう事を考えて休むのも、ある意味責任だと思います。

体調管理が大事なのはなにも家庭教師だけに限った話ではありませんが、教え子に移さないためにそれはもう必死です・・・。

とにかく怪しいなと思ったらすぐ寝て睡眠をたっぷりとること、そしてビタミン類をまんべんなくしっかりととり続けることを徹底しているつもりです。

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1月 13, 2011

家庭教師は体調管理が大事。

年が明けてから早半月が過ぎようとしています。

家庭教師をしていた頃と、今また再開してからとは考え方が違ってきているのを感じます。
家庭教師として大事なのは「一生懸命向き合うこと」だと思っています。

いくら家庭教師といえど人間ですから、その時その時の感情や精神的なことで、お互いに「面倒くさい」とか「今日はだるい」とかいう感情を持ってしまいますよね。

一生懸命になるのはもちろん教え子も同じことなのですが、家庭教師はせっかく教えるという立場なのですから、教え子の前向きな姿勢に必ず一緒に付き合っていくことが大事だと思ってます。

家庭教師を再開した今は、小学生しか請け負っていませんから、それほどまでに「受験目前だから課題は最低これだけはこなしてもらわなければ・・・」などということもないですし、課題を出すにしても、その子が苦手としているところピンポイントにおしえていき、それをしっかりとマスターするまでは徹底的に付き合うのが仕事だと思っています。

ただ、家庭教師をしているといつも思うのですが、体調管理にだけは気をつけなければいけません。教え子に風邪を移してしまえば、受験生を抱えているとなると尚更大変なことになりますからね。小学生とて同じです。小学生というのは学校はまだ楽しい所ですから、何か楽しい行事がある時に休む羽目になってしまうなんて嫌でしょうし、可哀想ですからね。

社会人になるとどんな業種であっても、体調不良とはいえ「休む」という行為というのは賃金に響くだけじゃなく、その人に与えられる評価にもつながるわけです。休んでしまうことでまわりにも迷惑をかけてしまう職種もありますからね。

とにかく家庭教師も、教え子やその家族の人達に移さないために、体調管理はしっかりとしなければいけないんですね。

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12月 22, 2010

家庭教師の任務?

最近は、家庭教師といえど、教え子にやる気がなかったらその生徒に対しては諦めてしまう人も多いようです。

ただ、塾などでは人数が多い為かそういうのは昔からあった話のようですが・・・。家庭教師というのは個人個人を請け負っているのに、その教え子に対して諦めの心を持つというのはどうなのかなと思ってしまうのですが。

やる気が出るように、苦手が克服できるようにしていかなくちゃいけないのが「家庭教師」や「講師」の役目だと思うんですよね。最初からやる気を持っていて勉強が得意な子に教えなければいけない機会なんてそうそうないでしょう。

やる気だけがあって、勉強のコツだけを教えてほしいという子に巡り合える機会もなかなかないことだと思います。言ってしまえば、ほとんどの子が勉強に対してやる気なんてないのではないかと思うほど(笑)

家庭教師の仕事は勉強を教えるというよりも「やる気を出させること」なのかなと思う事がよくあります。

小学生の時は勉強の基礎を気付く大事な時期。その時に勉強に対してやる気を出させる大事な時期でもあるのです。結局勉強にしろ何にしろ、何かを頑張る時にはやっぱりやる気はすごく大きな影響をもたらします。

受験前に何か大変なトラブルが起きてしまうと、それがそのまま結果に響いてしまうように、精神力というのはすごく大事なもの。そんな精神を鍛えさせるということ自体も、家庭教師や講師達など、大人の役目なのかもしれません。

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11月 25, 2010

家庭教師としての仕事

もう11月も終わりに差し掛かりましたが、受験生にとっては刻一刻と本番が迫ってきていますね。
家庭教師としても塾の講師達も、最後の追い込みとして大変な時期に差し掛かっています。

家庭教師の仕事と言えばこの受験生のサポートが大変重要なところだと思います。

自分は受験生は請け負っておらず、小学生だけの家庭教師なわけですが、この子達の学習の基礎を自分が作っているんだと考えるとそれはそれは気合いが入ります。

この子の将来がかかっているといっても過言ではないですからね。自分の教えによって「勉強することが楽しい」「わかるって楽しい!」と思ってくれるといいんですけどね。

楽しく理解してもらえるというのは家庭教師として最高の幸せじゃないかなと思います。

それはそうと早い子はもう中学生の勉強を意識し始める頃です。
小学生の基本の科目ではない英語に期待を寄せている子も多いと思います。

うちの教え子に関しても同じです。すでにもう英語の勉強がしたい!といっていました。自ら学習に対して意欲がわくということはすばらしいことですよね。本当に英語の授業が始まった時にしっかりとついていけるように、常に予習を欠かさないで勉強をしていってほしいなと思います。

でも学校ではまだやらなくても、自分ですでに身につけておくというのもいい方法だと思います。学ぶのに早いも遅いもないですから、早くて悪いこともないわけですからね。英語に関してはいつの日にかペラペラに喋れるほどになれたら、かなりのメリットになると思います。

小学生のうちからどんどん頑張っていってほしいなと思いますね。

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10月 7, 2010

家庭教師としての10月

10月に入りました。そろそろ本気の受験モードに突入する時期ですね。

家庭教師としても、受験生を持っていると、この時期からは特に気合いが入ります。受験生の運命は、自分にかかっているといっても過言じゃないわけで。

そんな10月に突入し、結構肌寒くなって来ましたけど、今からの時期が受験の本番なのに風邪をひきやすい時期でもありますから気をつけなければいけませんね。

家庭教師を始めてから受験生を持っていない時期は最初の1年目以降は初めてです。毎年毎年この時期になってくると気合いが入っていたのに、今年はなんだか受験生がいないからか全然落ち着きません。でも、もちろん受験生じゃない子達の勉強に手を抜いているわけじゃないのだけど・・・。

家庭教師というのは責任がある職業だと思っています。教え方ひとつで伸ばすこともできるし、伸び悩むことだってあるわけですから、特にこの時期になると気が休まることはありません。

家庭教師としての10月は、本当に正念場だと言えるんですよ。

でも、家庭教師になって初めての年にいきなり受験生を受け持ったらどうしよう、という気持ちがすごくあったのに、今となっては受験生がいなかったらなんか張り合いがない感じです。

家庭教師って緊張感持たなきゃできない仕事だと思いますけど、なんだかんだそれが張り合いがあって楽しいと思えるのは、自分にとって天職なんでしょうね。家庭教師という仕事大好きなので。

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9月 28, 2010

家庭教師として言いたいこと。

お久しぶりです。
あっという間に暑い夏が終わり、涼しい飽きがやってきました。

9月なのに猛暑が続いていたかと思いきや、台風の後は一気に冷え込むようになり、体調を崩しやすくなった人も多いのではないでしょうか。

私自身も風邪気味で少々つらいのですが、こないだ家庭教師先の家に行く前日、「子供が熱を出したので今回は結構です」という電話をいただきました。その子も心配でしたが、その時は私も風邪気味で辛かったので、正直助かりましたけどね。

子供は特に大人以上に抵抗力がなく、風邪などをひきやすいかと思うので、特に注意して体力づくりに励んでほしいなと思います。当然のことですが、好き嫌いなくしっかりと食べて、しっかりと睡眠をとることが大事です。

日本の子は睡眠時間が短い傾向にあると言われ始めていますが、睡眠は体の調子を整えるために必要不可欠なものなので、たとえ受験生であっても、勉強する時間以上に睡眠は絶対にしっかりととってほしいなと思います。

「風邪は寝ていれば治る」とぐらい言われているのですから、体調を整えるためにも質のいい睡眠をたっぷり取れるように心がけましょうね。

と、基本中の基本なことなので特別、家庭教師らしい発言だとはいえませんが、受験生は特に、刻一刻と迫ってくる受験に対応する為にもしっかりと体力をつけてくださいね。

家庭教師として、受験生たちにそういった面の大事なことも伝えていけるといいなと思います。まぁ私は受験生は請け負っていないんですけど(笑)

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8月 5, 2010

家庭教師は夏休みの宿題を出すべきか?

暑い日が続きますね。
毎日毎日、地球の温暖化をひしひし感じています。8月にはいったばかりでまだ頭の方ですが、今年は7月の海の日あたりを境に晴れ間が続いて暑かったので、エアコンは嫌いだし、つけなければ暑いしで、すでにもう夏が終わって欲しいと思いながら過ごしています。
子供達は今楽しい真っ盛り何でしょうけどね(笑)

家庭教師として再び頑張りだしているわけですが、自分の教え子の子が、夏休みの宿題を順調に勧めているようで、お盆辺りには終わりそうとのこと最近の子は夏休み最後の日までぎりぎり頑張るのではなく、早めに終わらせるのが上手なんでしょうかね。ビックリしました。

でも最近は登校日というのがたまにあり、その時に宿題を小分けにして提出しなければいけないようで。

絵とか自由研究、作文だったり、読書感想文などの場合は、夏休みが終わるまででOKだそうですが、ドリルやなんかは「何ページまで〇日に終わらせていないといけない」とか、いろいろと早めに提出する場合が最近では当たり前のようで。

学校の教師が宿題を沢山だしているのに、家庭教師がわざわざ夏休みの宿題を出すべきか悩みましたが、その子は両親が共働きな為に日中は学童に行き、他にも習い事にピアノをしていて、発表会の日まで練習が大変だと言っていたので、あえて家庭教師からの宿題という形で出さないことにしました。

子供たちにとって楽しい楽しい夏休みでしょうから、勉強も頑張ってほしいけど、遊びも今しかできないようなことを一生懸命頑張って楽しんでほしいなと思いますからね。

次はお盆過ぎまで教え子と会うことがないのですが、楽しい夏休みを満喫した話を聞きたいなと思います。

やっぱり子供は元気な顔をしていて欲しいですからね。勉強の事はたまに忘れて、夏を満喫して欲しいです。

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7月 8, 2010

家庭教師としてのこの夏は

小学校高学年の子の家庭教師をしているわけですが、もうすぐ子供たちは夏休みだそう。大人になるとなかなか夏休みなんてありませんから非常にうらやましい限り。でもそれ相応の宿題地獄が待っていますけどね(笑)

でもその教え子の子から聞いた限りでは、あまり宿題が多くないように思います。

昔は何かと宿題が多く、高学年になるとそれぞれの教科別に別れている薄めのドリルと、日記が毎日分、読書感想文、自由研究などなど色々とあった気がします。絵なんかも描かされたかな?

以前家庭教師をしていた小学生の子の時代でも、日記は毎日じゃなくてもOKなのと、読書感想文は作文用紙1枚でOK、そしてドリルが教科別に分かれていないものが1冊、とかだったような気がします。随分と少なくなったなと感じていたのに、それでも更に段々減ってきているのでしょうか?これがいわゆる「ゆとり」というやつですかね?

今の小学生は塾や家庭教師、通信教育や習い事などというように、実に色々なことをやってきているから、学校の負担分だけでも減らしてあげようという計らいなのでしょうかね。

ドリルの数は少なくなってもある程度はあれば、夏休み中の宿題なんだからいいのでは?と思うのですが、やっぱり人間は将来の為にも、表現力というものを学ぶことが大事なので、読書感想文というものがなくなりつつあることに疑問を感じます。

やっぱり子供はこういった感想文などをうまくまとめられないものなので、難しいし嫌だと感じている人は多いかと思いますが、大人になった時のことを考えると、こういった宿題は非常に大事だと思いますね。

それから言うと日記に関しても同じです。毎日はしんどいかもしれませんが何日分を提出すると決めて、しっかりと日記を書かせることは大事なことだと思います。最近の子の日記は、5日分とか10日分でOKみたいで、それじゃハッキリ言って日記の意味がないですよね(笑)

せめて月の半分の15日分とか20分くらいはかけるようにさせた方がいいと思うのですが、どうでしょうか?なんて家庭教師が余計なことを言おうものなら教え子に怒られちゃいそうだ。

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6月 15, 2010

家庭教師の仕事

6月ももう半ばに入りましたね。
全国の各地で梅雨入りしてきているのでじめじめとした日が続きそうです。

梅雨入りしたとたんに急激に気温も暑くなって正直まいっています。自分の地元では今日の気温は27度。最近の気温の中ではおそらく1番暑い日じゃないかと思います。

一昨年か昨年のゴールデンウィーク、全国的に猛暑だった気がするのですが、夏は冷夏だと言われていた気がします。(それは昨年だったかな?)梅雨が長引く分夏は短くて済むのですが、このじめじめとした感じもまた嫌なものですね・・・。(苦笑)

あ、そうそう、話は家庭教師の話になりますが、昔のように家庭教師をバリバリやっているというわけではないのですが、相変わらず小学生相手に細々と家庭教師をやっています。結構充実しているんですよ!

教え子の子はまだ小学生だし、教えるのが難しいとは思いませんが、子供だからということで“理解力”といいますか、どこまで大人の言葉が通じるのかがよくわからないので戸惑うことがあります。

大人になるとついつい難しい言葉を日常的にも使ってしまいがちですが、それに慣れてしまうとふとした時に子供に「それってどういう意味?」なんて聞かれちゃうと説明が難しいんですよね(笑)

家庭教師として大丈夫なのか!?という声が聞こえてきそうですが、何とかやっています(笑)

中学生くらいになるとかなり難しい言葉も覚えてきて、ある程度の説明をするとわかってくれるのですが、小学生、しかも高学年となると理解力も人それぞれですし、差が出てくる頃でもあるので、難しい年頃ですね。

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