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	<title>家庭教師の思い出</title>
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	<description>家庭教師をしていたころの回想録</description>
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		<title>近くて長い付き合い</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/155</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 06:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師経験談]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師は、学校の先生よりも少し近い存在なので、結構仲良くなれることも多くて、 生徒が大学に入学し、家庭教師は終わったあとも、 付き合いが続くことはよくあります。 この前も家庭教師をしていた生徒とご飯を食べに行きました。 家庭教師といっても、たまたまなのですが、2人一緒の授業で、 ご飯も3人で食べに行ったのです。 2人の生徒は、大学は違うのですが、偶然あって、私に会いたいねということになったようです。 家庭教師をしていてよかったと思うのはこんな時です。 私の指導はどうなのかといつも悩み続けています。 まだまだ未熟で、生徒たちには申し訳ないといつも思っているのですが、 それでも、その時々で精一杯やっていますし、 生徒を愛していますからね。 私に会いたいと思ってくれたということは、 少なくとも私のことを好きだと思っててくれたわけですから、 本当に嬉しいです。 生徒たちも20歳を超えて、一緒にお酒も飲みに行きました。 そしてまた、その生徒達が子育てのなか、 困った時など連絡をくれることが喜びでもあります。 役には立たないかもわかりませんが、 私の声を聞きたいとか、会いたいと思ってくれることがうれしいのです。 今の子供達は、普段の生活のなかでも、ストレスをいっぱい抱えています。 本当に「いい子」が多いです。 でも、「よい子」って、心配なんですよね。 勉強はもちろんですが、話を聞いてあげることで、そんな子供達のストレスの発散になればいいとも思っているのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師は、学校の先生よりも少し近い存在なので、結構仲良くなれることも多くて、<br />
生徒が大学に入学し、家庭教師は終わったあとも、<br />
付き合いが続くことはよくあります。</p>
<p>この前も家庭教師をしていた生徒とご飯を食べに行きました。<br />
家庭教師といっても、たまたまなのですが、2人一緒の授業で、<br />
ご飯も3人で食べに行ったのです。</p>
<p>2人の生徒は、大学は違うのですが、偶然あって、私に会いたいねということになったようです。<br />
家庭教師をしていてよかったと思うのはこんな時です。</p>
<p>私の指導はどうなのかといつも悩み続けています。<br />
まだまだ未熟で、生徒たちには申し訳ないといつも思っているのですが、<br />
それでも、その時々で精一杯やっていますし、<br />
生徒を愛していますからね。</p>
<p>私に会いたいと思ってくれたということは、<br />
少なくとも私のことを好きだと思っててくれたわけですから、<br />
本当に嬉しいです。</p>
<p>生徒たちも20歳を超えて、一緒にお酒も飲みに行きました。<br />
そしてまた、その生徒達が子育てのなか、<br />
困った時など連絡をくれることが喜びでもあります。</p>
<p>役には立たないかもわかりませんが、<br />
私の声を聞きたいとか、会いたいと思ってくれることがうれしいのです。</p>
<p>今の子供達は、普段の生活のなかでも、ストレスをいっぱい抱えています。<br />
本当に「いい子」が多いです。</p>
<p>でも、「よい子」って、心配なんですよね。<br />
勉強はもちろんですが、話を聞いてあげることで、そんな子供達のストレスの発散になればいいとも思っているのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>読書感想文</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/153</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/153#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 02:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師経験談]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師として子どもと関わって、時々同じ本を読んで感想を話しあうという事をやっています。 これは、お母さんにも参加してもらうのですが、国語の勉強のためにとても有効な方法だと思っています。 大体、本を読んだ後メモを書いておいてそれをみながら、子どもとお母さんとそして私も少し考えを発表するようにしています。 これは良くある事ですが、お母さんがこういうことが苦手だとたいてい子どもも苦手です。 子どもの国語力は、小さい頃お母さんがいろんなお話を聞かせてあげたり、歌を歌ってあげたりそういうことが力になる事が大きいです。 この前、家庭教師に行ったお宅でお母さんに本の感想を言ってもらうと、本のあらすじについて話すのです。 私が、「お母さん、あらすじはみんな本を読んだのでわかっているので感想をお願いします。」といってもそれができなくて、なんかあせっていらっしゃいましたが・・・。 大人でも、自分の気持ちをきちんと話すのは難しい事です。 色々な本を読むだけではなく、話すということでより具体的な表現力が身につくのです。 家庭教師に行っているお宅では、お母さんと子どもさんに2人でもこの感想文を話し合うというのをたまにやって下さいとお願いしています。 そして、普段の学校での話しもしっかり聞いてあげて、きちんと子どもがお話しできるようにお母さんにも協力してもらうのです。 国語の家庭教師として、なんだか外れてると思われるかもしれませんが、これを家庭教師に行っているところで始めてから子ども達、変わってきましたよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師として子どもと関わって、時々同じ本を読んで感想を話しあうという事をやっています。<br />
これは、お母さんにも参加してもらうのですが、国語の勉強のためにとても有効な方法だと思っています。</p>
<p>大体、本を読んだ後メモを書いておいてそれをみながら、子どもとお母さんとそして私も少し考えを発表するようにしています。<br />
これは良くある事ですが、お母さんがこういうことが苦手だとたいてい子どもも苦手です。</p>
<p>子どもの国語力は、小さい頃お母さんがいろんなお話を聞かせてあげたり、歌を歌ってあげたりそういうことが力になる事が大きいです。</p>
<p>この前、家庭教師に行ったお宅でお母さんに本の感想を言ってもらうと、本のあらすじについて話すのです。<br />
私が、「お母さん、あらすじはみんな本を読んだのでわかっているので感想をお願いします。」といってもそれができなくて、なんかあせっていらっしゃいましたが・・・。</p>
<p>大人でも、自分の気持ちをきちんと話すのは難しい事です。<br />
色々な本を読むだけではなく、話すということでより具体的な表現力が身につくのです。</p>
<p>家庭教師に行っているお宅では、お母さんと子どもさんに2人でもこの感想文を話し合うというのをたまにやって下さいとお願いしています。</p>
<p>そして、普段の学校での話しもしっかり聞いてあげて、きちんと子どもがお話しできるようにお母さんにも協力してもらうのです。</p>
<p>国語の家庭教師として、なんだか外れてると思われるかもしれませんが、これを家庭教師に行っているところで始めてから子ども達、変わってきましたよ。</p>
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		<title>いつでも家庭教師</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/149</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/149#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 04:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師経験談]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもを育てる時に分数には注意という話をしましたが、子どもの勉強で気を使ったのは、算数だけではありません。 これも家庭教師の時の経験なのですが、本は読みっぱなしではなく、感想を言いあったり、お互いの経験を共有しあうようにしました。 人に話すと、一人で覚えるのと比べてイメージを持つので忘れないし、 人に話すためのイメージを作るところの脳を使うということがとてもよいのです。 私は、家庭教師になって子供と同じ本を読んだり、本を読んでやって、中身をクイズにしたり・・・ クイズやゲームはよく一緒にやりました。子どもはゲーム性のある遊びが好きです。 そして、勉強でもゲーム性があると、夢中になってくれます。 そして、自然の中に連れ出すと、不思議なことだらけです。 魔法みたいな自然現象に興味を持ちわくわくして、勉強が好きになるのです。 そして、外での体験は何が起こるかわかりません。 よく子どもはゲーム機を使ったゲームが好きだといいますが、実際には、自分でするゲームの方がずっと楽しいのです。野球ゲームをゲーム機でするより実際に野球をする方が大変だけど100倍楽しいのです。 家庭教師としても親としても子どもに勉強しなさいとは、一度も言ったことがないけれど。いつも一緒に遊んで一緒に話して一緒に勉強しました。こどもが愛されている実感もつということにも心を配りました。 子どもは精神的に不安定だと勉強も上手く行かないからです。 そして、そのうち、自分自身で子ども達は勉強を楽しむようになったのです。 それからもわたしの子ども達の家庭教師の仕事は続きましたが、もう、家庭教師の仕事は廃業かもしれません。大きくなっていきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子どもを育てる時に分数には注意という話をしましたが、子どもの勉強で気を使ったのは、算数だけではありません。<br />
これも家庭教師の時の経験なのですが、本は読みっぱなしではなく、感想を言いあったり、お互いの経験を共有しあうようにしました。<br />
人に話すと、一人で覚えるのと比べてイメージを持つので忘れないし、<br />
人に話すためのイメージを作るところの脳を使うということがとてもよいのです。</p>
<p> 私は、家庭教師になって子供と同じ本を読んだり、本を読んでやって、中身をクイズにしたり・・・<br />
クイズやゲームはよく一緒にやりました。子どもはゲーム性のある遊びが好きです。<br />
そして、勉強でもゲーム性があると、夢中になってくれます。<br />
そして、自然の中に連れ出すと、不思議なことだらけです。</p>
<p> 魔法みたいな自然現象に興味を持ちわくわくして、勉強が好きになるのです。<br />
そして、外での体験は何が起こるかわかりません。</p>
<p> よく子どもはゲーム機を使ったゲームが好きだといいますが、実際には、自分でするゲームの方がずっと楽しいのです。野球ゲームをゲーム機でするより実際に野球をする方が大変だけど100倍楽しいのです。</p>
<p> 家庭教師としても親としても子どもに勉強しなさいとは、一度も言ったことがないけれど。いつも一緒に遊んで一緒に話して一緒に勉強しました。こどもが愛されている実感もつということにも心を配りました。<br />
子どもは精神的に不安定だと勉強も上手く行かないからです。</p>
<p> そして、そのうち、自分自身で子ども達は勉強を楽しむようになったのです。<br />
それからもわたしの子ども達の家庭教師の仕事は続きましたが、もう、家庭教師の仕事は廃業かもしれません。大きくなっていきました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>分数には気をつけろ！！</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/146</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 04:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師・回想]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師だったときの経験から、子どもを育てる時に勉強のことでは、結構気を使って育てました。 気を使ったというのは、子どもが勉強するようにではなく、 子どもが勉強嫌いにならないよう、私が、注意したのです。 そのため、子どもに勉強しなさいとは、一度も言ったことがないです。 そして、子どもが小さなときには、絵本をいっぱい読んでやり、外に出て色々なものに触れさせて育てました。 そして、小学校になってからは、この家庭教師時代の苦い思い出から算数だけには注意しました。 常に宿題をしているところをみて、つまづかないように注意していました。 特に分数が出てきた時は、毎日わかっているか確認していました。 私が分数に気を使ったのは言うまでもない、大学時代家庭教師をしていた時の経験からです。 その頃高校生の女子を３人の家庭教師です。 中高一貫校、いわゆるエスカレーター式で中学で受験し、高校は受験にくるしまずそのまま入学してきた子達です。 別々に教えていたのですが、みんな数学がとても苦手でした。 なにがわからないのか、本人がわからないので、 初めは苦労しましたが、みんな小学校の算数がすでにわかってないことに気づいたのです。 分数の足し算が全くわかってないのです。 ２/３X　＋　３/４X という、Xの入った分数の足し算ができないので、 あれ？と思い、Xをのぞいて計算させてみると、 やはりわからないようで・・・・ 例えば、 ２/３　＋　３/４　を計算すると、 ８/１２　＋　９/１２　となり、 答えは、１７/１２です。これを帯分数に直す方法がわかっていない子どももいました。 　この家庭教師時代の経験から、私は、子ども達の３～４年生の分数、特に注意して見守っていたというわけです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師だったときの経験から、子どもを育てる時に勉強のことでは、結構気を使って育てました。</p>
<p> 気を使ったというのは、子どもが勉強するようにではなく、<br />
子どもが勉強嫌いにならないよう、私が、注意したのです。</p>
<p> そのため、子どもに勉強しなさいとは、一度も言ったことがないです。<br />
そして、子どもが小さなときには、絵本をいっぱい読んでやり、外に出て色々なものに触れさせて育てました。</p>
<p> そして、小学校になってからは、この家庭教師時代の苦い思い出から算数だけには注意しました。<br />
常に宿題をしているところをみて、つまづかないように注意していました。</p>
<p> 特に分数が出てきた時は、毎日わかっているか確認していました。</p>
<p> 私が分数に気を使ったのは言うまでもない、大学時代家庭教師をしていた時の経験からです。<br />
その頃高校生の女子を３人の家庭教師です。<br />
中高一貫校、いわゆるエスカレーター式で中学で受験し、高校は受験にくるしまずそのまま入学してきた子達です。</p>
<p> 別々に教えていたのですが、みんな数学がとても苦手でした。<br />
なにがわからないのか、本人がわからないので、<br />
初めは苦労しましたが、みんな小学校の算数がすでにわかってないことに気づいたのです。</p>
<p> 分数の足し算が全くわかってないのです。</p>
<p> ２/３X　＋　３/４X という、Xの入った分数の足し算ができないので、</p>
<p> あれ？と思い、Xをのぞいて計算させてみると、<br />
 やはりわからないようで・・・・</p>
<p> 例えば、</p>
<p> ２/３　＋　３/４　を計算すると、<br />
 ８/１２　＋　９/１２　となり、</p>
<p>答えは、１７/１２です。これを帯分数に直す方法がわかっていない子どももいました。</p>
<p>　この家庭教師時代の経験から、私は、子ども達の３～４年生の分数、特に注意して見守っていたというわけです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経験</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/143</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/143#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 07:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師経験談]]></category>

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		<description><![CDATA[私が子育てをするなかで、家庭教師を昔していた事がずいぶん役にたっています。 高校受験までではあったけど、子ども達4人の勉強もずっとみてやれたし、 子どもがどこでつまづくか、色々気づいてたから・・ よくいわれることですが、人にものを教えるということは、 一生勉強です。もともと、人間は一生勉強なのですが、 教えるという事は、自分を切り取って教えるということだから、 勉強しつづけないわけにはいかないのです。 ただ、勉強を続けず、家庭教師など続けている人が多いのには驚きます。 実際私が、大学時代バイトしていた塾、結構知られているところなのですが、 なんの研修もなく、私が先生とよばれ、○付けなどしてました。 経営者の先生をみてても、自分の子どもはここには通わせないと誓いました。 といいながら、バイトしてた私もひどいのですが、 いろんな人がいるということです。 そして、やはり家庭教師も新米の人は教えるのも下手でしょう。 ただ、熱意があります。若さがあります。 私の尊敬する先生にまだ私が指導の仕事をし始めた頃言われた言葉です。 「君たちは、何もできない、教えるのも私のほうがずっと上手い。 それでも子ども達は、君たちの方が好きなんだ。 君たちもそれでいいのだ。教えていけば・・・ 若さはそれだけで、すばらしい。エネルギーがある。 ただ、君たちもいつかは年をとる。その時、何かを身に付けていればいいのだ。若さを補うものを・・・」 今、私には、それができているだろうか・・。 たかが家庭教師、されど家庭教師、 学びつづけます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が子育てをするなかで、家庭教師を昔していた事がずいぶん役にたっています。</p>
<p> 高校受験までではあったけど、子ども達4人の勉強もずっとみてやれたし、<br />
子どもがどこでつまづくか、色々気づいてたから・・</p>
<p> よくいわれることですが、人にものを教えるということは、<br />
一生勉強です。もともと、人間は一生勉強なのですが、<br />
教えるという事は、自分を切り取って教えるということだから、<br />
勉強しつづけないわけにはいかないのです。</p>
<p> ただ、勉強を続けず、家庭教師など続けている人が多いのには驚きます。<br />
実際私が、大学時代バイトしていた塾、結構知られているところなのですが、<br />
なんの研修もなく、私が先生とよばれ、○付けなどしてました。</p>
<p> 経営者の先生をみてても、自分の子どもはここには通わせないと誓いました。<br />
といいながら、バイトしてた私もひどいのですが、<br />
いろんな人がいるということです。</p>
<p> そして、やはり家庭教師も新米の人は教えるのも下手でしょう。<br />
ただ、熱意があります。若さがあります。<br />
私の尊敬する先生にまだ私が指導の仕事をし始めた頃言われた言葉です。<br />
「君たちは、何もできない、教えるのも私のほうがずっと上手い。<br />
それでも子ども達は、君たちの方が好きなんだ。</p>
<p> 君たちもそれでいいのだ。教えていけば・・・<br />
若さはそれだけで、すばらしい。エネルギーがある。</p>
<p> ただ、君たちもいつかは年をとる。その時、何かを身に付けていればいいのだ。若さを補うものを・・・」</p>
<p>今、私には、それができているだろうか・・。</p>
<p> たかが家庭教師、されど家庭教師、</p>
<p> 学びつづけます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の思い出として・・・</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/141</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/141#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 04:42:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師奮闘記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vcsar.com/?p=141</guid>
		<description><![CDATA[家庭教師の思い出として沢山の出来事がありますが、 姪が家庭教師を始めてから数年・・・なんとあれから教師を目指し、 立派に小学校の先生になってしまったのです。 元々子供が大好きなので、小学校の先生になるのは大変だと分かっていたのに そちらの道を選んだようです。 全教科を教えること、体育や学校行事も中学校や高校と比べると かなり大変だと思いますが、家庭教師から教師を目指した姪はかなりいきいきとしています。 叔母としても嬉しい限りですよね、姪の成長ぶりは。 自分も家庭教師を再開して（本格的にではないですが） かわいい子供達を見ていると、姪の事を思い出し、もっと頑張ろうと思えるものです。 自分の家庭教師再開の話ばかりで、ここずっと姪の話を全然していませんでしたが、 姪は姪なりにずっと頑張っていたんですよ。 ただ、途中で研修なんかの際に挫折しそうになり、 あれこれ悩むことも多かったようなので、あまりここで話すべきではないかなと 何となく勝手に思っていただけで・・・ そんな姪も教師としてまともに生活しながら 早、９カ月くらい。 本当に毎日忙しくてあっという間だった、と 最近家に遊びに来た時に話していました。 教員としてはまだまだ新人である姪ですが、 家庭教師のアルバイトをしている期間も長かったので 子供と向き合うという教える側の立場としてはもう立派なものだと思います。 どんな先生にも負けないくらいの強く、そして優しい先生になってほしいなと思います。 志が高いところがすごく自慢の姪っ子ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師の思い出として沢山の出来事がありますが、<br />
姪が家庭教師を始めてから数年・・・なんとあれから教師を目指し、<br />
立派に小学校の先生になってしまったのです。</p>
<p>元々子供が大好きなので、小学校の先生になるのは大変だと分かっていたのに<br />
そちらの道を選んだようです。</p>
<p>全教科を教えること、体育や学校行事も中学校や高校と比べると<br />
かなり大変だと思いますが、家庭教師から教師を目指した姪はかなりいきいきとしています。</p>
<p>叔母としても嬉しい限りですよね、姪の成長ぶりは。</p>
<p>自分も家庭教師を再開して（本格的にではないですが）<br />
かわいい子供達を見ていると、姪の事を思い出し、もっと頑張ろうと思えるものです。</p>
<p>自分の家庭教師再開の話ばかりで、ここずっと姪の話を全然していませんでしたが、<br />
姪は姪なりにずっと頑張っていたんですよ。</p>
<p>ただ、途中で研修なんかの際に挫折しそうになり、<br />
あれこれ悩むことも多かったようなので、あまりここで話すべきではないかなと<br />
何となく勝手に思っていただけで・・・</p>
<p>そんな姪も教師としてまともに生活しながら<br />
早、９カ月くらい。</p>
<p>本当に毎日忙しくてあっという間だった、と<br />
最近家に遊びに来た時に話していました。</p>
<p>教員としてはまだまだ新人である姪ですが、<br />
家庭教師のアルバイトをしている期間も長かったので<br />
子供と向き合うという教える側の立場としてはもう立派なものだと思います。</p>
<p>どんな先生にも負けないくらいの強く、そして優しい先生になってほしいなと思います。</p>
<p>志が高いところがすごく自慢の姪っ子ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師を再開して・・・</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/133</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/133#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 00:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師奮闘記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vcsar.com/?p=133</guid>
		<description><![CDATA[家庭教師の仕事を再開して、今教え子を2人抱えているのですが、この夏休みが終わってから６年生の男の子が、すごく気合が入っているように思います。 負けず嫌いな性格らしく、そこは本人も自覚していて、運動もそこそこできるとのこと（母親いわく）なのですが、本人の意思として、頭のいい人と同じくらいに点数がとれるようになりたいから勉強をもっと頑張りたいのだそう。それで家庭教師をつけようとお母さんが考えたようで。 中学生になってからは新たなスタートを切れるので、最初から点数がとれるように勉強することをすごく楽しみにしているようです。６年生にしてようやくまともに勉強を始めたそうですが、とてもそうとは思えないくらいに呑み込みがはやく、感心してしまいます。おそらくベースが賢い子なんだと思いました。 そしてもう一人の5年生の女の子は、どこかおとなしく引っ込み思案ではありますが、元々家庭教師なんて必要ないんじゃないかと思うくらい、学習の基礎がしっかりとできていて、応用力があるなと感じています。 特に国語が優秀で、言葉の意味など理解できるというのはすごい事だなと思いました。 家庭教師としてこんなに教えやすいタイプはなかなかいません。 子供って結構国語が嫌いだったりするのですが、国語は全ての教科に通じて大事な要素となるので、この子はもっともっと伸びていくだろうなと思いました。 また、今は5年生から英語もやりますよね。その子は英語と国語が好きだといっていて、家庭教師としての発言には適切じゃないけど、放っておいても大丈夫な気がしています。（笑） どちらも個々の可能性を秘めている面が垣間見えるので、中学に行ってからが楽しみで仕方ありません。家庭教師っていい仕事だと強く思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師の仕事を再開して、今教え子を2人抱えているのですが、この夏休みが終わってから６年生の男の子が、すごく気合が入っているように思います。</p>
<p>負けず嫌いな性格らしく、そこは本人も自覚していて、運動もそこそこできるとのこと（母親いわく）なのですが、本人の意思として、頭のいい人と同じくらいに点数がとれるようになりたいから勉強をもっと頑張りたいのだそう。それで家庭教師をつけようとお母さんが考えたようで。</p>
<p>中学生になってからは新たなスタートを切れるので、最初から点数がとれるように勉強することをすごく楽しみにしているようです。６年生にしてようやくまともに勉強を始めたそうですが、とてもそうとは思えないくらいに呑み込みがはやく、感心してしまいます。おそらくベースが賢い子なんだと思いました。</p>
<p>そしてもう一人の5年生の女の子は、どこかおとなしく引っ込み思案ではありますが、元々家庭教師なんて必要ないんじゃないかと思うくらい、学習の基礎がしっかりとできていて、応用力があるなと感じています。</p>
<p>特に国語が優秀で、言葉の意味など理解できるというのはすごい事だなと思いました。<br />
家庭教師としてこんなに教えやすいタイプはなかなかいません。</p>
<p>子供って結構国語が嫌いだったりするのですが、国語は全ての教科に通じて大事な要素となるので、この子はもっともっと伸びていくだろうなと思いました。</p>
<p>また、今は5年生から英語もやりますよね。その子は英語と国語が好きだといっていて、家庭教師としての発言には適切じゃないけど、放っておいても大丈夫な気がしています。（笑）</p>
<p>どちらも個々の可能性を秘めている面が垣間見えるので、中学に行ってからが楽しみで仕方ありません。家庭教師っていい仕事だと強く思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の仕事本格始動</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/131</link>
		<comments>http://www.vcsar.com/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 01:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師奮闘記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vcsar.com/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[家庭教師の仕事がまた舞い込んできました。 同じく小学生なのですが、今、小学校6年生の男の子です。 そしてもう一人は小学校5年生の女の子。 どちらも知り合いの方のお子さんです。 いままでの教え子たちは引っ越しやあの親戚の震災の事情など それぞれの事情があり辞めてしまったのですが、 また新しい教え子ができてちょっと嬉しいです。 家庭教師として一番の楽しみはやっぱり教え子が 「わかった！！」と嬉しい顔をしてくれた時です。 中学生や高校生もなかなかいい表情をしてくれるのですが 小学生の時は一番反応いいですからね（笑） 本当にかわいいですよ。 好奇心旺盛なので、わからないことはどんどん遠慮なしに質問してきますし、 大人とは着目する部分が違うので、「そんなことを考えていたのか～」と感心すると同時に 驚かされることも多く、こちらも今更成長させられています。 稀ですが、小学生や中学生、そして高校生などが社長になっているという会社が テレビで紹介されたりしていますよね。 ああいった子どもならではの面白い発想・発見だからこその、 便利で楽しいヒット商品が生まれているんだろうなと思いました。 家庭教師という仕事は、勉強を教え、子ども達の質問に答えたりと、 子供の成長に最も大事な「なんで？」の疑問を持つ気持ちを解決する手助けをするいい仕事だと思います。 子供の成長の一部分に関わっていけるというのはやっぱり嬉しいものですよね。 学校の先生や塾の講師、習い事の先生、そして家庭教師という子どもに関われる仕事は 本当にいいものですよね。今更ながら改めて天職だな～と感じました。 さて、今日も家庭教師の仕事がはいっているので、 こないだ出した宿題の丸付けでもしましょうかね。 こういった先生のまねごとのような事のひとつひとつに感激してしまいます。 子供が理解して成長しているなとよくわかるのが、この丸付けの作業ですからね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師の仕事がまた舞い込んできました。<br />
同じく小学生なのですが、今、小学校6年生の男の子です。<br />
そしてもう一人は小学校5年生の女の子。</p>
<p>どちらも知り合いの方のお子さんです。</p>
<p>いままでの教え子たちは引っ越しやあの親戚の震災の事情など<br />
それぞれの事情があり辞めてしまったのですが、<br />
また新しい教え子ができてちょっと嬉しいです。</p>
<p>家庭教師として一番の楽しみはやっぱり教え子が<br />
「わかった！！」と嬉しい顔をしてくれた時です。</p>
<p>中学生や高校生もなかなかいい表情をしてくれるのですが<br />
小学生の時は一番反応いいですからね（笑）</p>
<p>本当にかわいいですよ。<br />
好奇心旺盛なので、わからないことはどんどん遠慮なしに質問してきますし、<br />
大人とは着目する部分が違うので、「そんなことを考えていたのか～」と感心すると同時に<br />
驚かされることも多く、こちらも今更成長させられています。</p>
<p>稀ですが、小学生や中学生、そして高校生などが社長になっているという会社が<br />
テレビで紹介されたりしていますよね。</p>
<p>ああいった子どもならではの面白い発想・発見だからこその、<br />
便利で楽しいヒット商品が生まれているんだろうなと思いました。</p>
<p>家庭教師という仕事は、勉強を教え、子ども達の質問に答えたりと、<br />
子供の成長に最も大事な「なんで？」の疑問を持つ気持ちを解決する手助けをするいい仕事だと思います。</p>
<p>子供の成長の一部分に関わっていけるというのはやっぱり嬉しいものですよね。</p>
<p>学校の先生や塾の講師、習い事の先生、そして家庭教師という子どもに関われる仕事は<br />
本当にいいものですよね。今更ながら改めて天職だな～と感じました。</p>
<p>さて、今日も家庭教師の仕事がはいっているので、<br />
こないだ出した宿題の丸付けでもしましょうかね。</p>
<p>こういった先生のまねごとのような事のひとつひとつに感激してしまいます。<br />
子供が理解して成長しているなとよくわかるのが、この丸付けの作業ですからね！</p>
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		<title>家庭教師体験を通して</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/129</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 00:53:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師経験談]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師というのは大変なイメージがついているかと思うのですが、全く持ってその通りだと思います。 ですが、家庭教師を続けていける理由は、やっぱりやりがいを感じるからですね。 やりがいを感じることができる仕事なんて、そうそう周りにありふれているとは思えません。 何にたいしてやりがいを感じるかというのも人によって違いますしね。 例えば職種でいうと、営業の仕事をしている人なら、１つ契約が取れたりすると嬉しいですし その積み重ねでそれらが自分の毎月の給料に反映されたりするので、 自身の為に頑張れるというか、常にモチベーションアップできますよね。 そして、どうしたらもっと稼げるだろう？と向上心も出てくるものです。 ですが、向いていない人にとってはそう簡単にやりがいを感じれるような仕事ではありません。 逆に、やりがいなんて一切感じず、流れ作業で淡々と同じことをこなしている 工場勤務の方がいいんじゃないかとだんだん思ってくるでしょう。 ですが、その工場勤務でも仕事内容の関係で嫌々やっていて転職を考える人もいれば、 製造業としてものを作る仕事に対してやりがいを感じている人もいると思います。 つまり、常にやりがいを感じながら仕事ができるかどうかは やってみないことには分からないということですね。 自分も家庭教師をする前は、小学校の先生になりたかったものです。 ですが小学校の先生になるには、一通りの学びが必要となるわけですし 体育なんかもありますから、体力も必要となるでしょう。 勉強を教えるだけが学校の先生じゃないという現実を知ったら その仕事にやりがいを感じることができずにリタイヤしてしまうんじゃないかと思い、諦めました。 ですが、今の家庭教師という仕事は、一番自分にとって理想の仕事だと言えます。 今は小学生にしか教えていませんが、当時の夢が半分はかなったようだし、 受験を控えている中学生を請け負うプレッシャーなども、今となってはいい体験だと思います。 結局自分は勉強を教えたいという思いが一番強いのだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師というのは大変なイメージがついているかと思うのですが、全く持ってその通りだと思います。</p>
<p>ですが、家庭教師を続けていける理由は、やっぱりやりがいを感じるからですね。<br />
やりがいを感じることができる仕事なんて、そうそう周りにありふれているとは思えません。</p>
<p>何にたいしてやりがいを感じるかというのも人によって違いますしね。</p>
<p>例えば職種でいうと、営業の仕事をしている人なら、１つ契約が取れたりすると嬉しいですし<br />
その積み重ねでそれらが自分の毎月の給料に反映されたりするので、<br />
自身の為に頑張れるというか、常にモチベーションアップできますよね。<br />
そして、どうしたらもっと稼げるだろう？と向上心も出てくるものです。</p>
<p>ですが、向いていない人にとってはそう簡単にやりがいを感じれるような仕事ではありません。<br />
逆に、やりがいなんて一切感じず、流れ作業で淡々と同じことをこなしている<br />
工場勤務の方がいいんじゃないかとだんだん思ってくるでしょう。</p>
<p>ですが、その工場勤務でも仕事内容の関係で嫌々やっていて転職を考える人もいれば、<br />
製造業としてものを作る仕事に対してやりがいを感じている人もいると思います。</p>
<p>つまり、常にやりがいを感じながら仕事ができるかどうかは<br />
やってみないことには分からないということですね。</p>
<p>自分も家庭教師をする前は、小学校の先生になりたかったものです。</p>
<p>ですが小学校の先生になるには、一通りの学びが必要となるわけですし<br />
体育なんかもありますから、体力も必要となるでしょう。</p>
<p>勉強を教えるだけが学校の先生じゃないという現実を知ったら<br />
その仕事にやりがいを感じることができずにリタイヤしてしまうんじゃないかと思い、諦めました。</p>
<p>ですが、今の家庭教師という仕事は、一番自分にとって理想の仕事だと言えます。</p>
<p>今は小学生にしか教えていませんが、当時の夢が半分はかなったようだし、<br />
受験を控えている中学生を請け負うプレッシャーなども、今となってはいい体験だと思います。</p>
<p>結局自分は勉強を教えたいという思いが一番強いのだと思います。</p>
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		<title>家庭教師は思いやりが大事</title>
		<link>http://www.vcsar.com/archives/127</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 00:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katekyon</dc:creator>
				<category><![CDATA[家庭教師奮闘記]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師として大切なのは勉強を教える為の知識なんかもそうですが、思いやりが大事だと思います。 教え子に対する思いやりがなければ、家庭教師が自身が頑張ることはできないと思います。 教え子にどう教えてあげれば理解できるのか、どうすればどの子でもわかりやすくなるのか いろいろ問題が山積みになっていると思います。 家庭教師が教えるのは１人だけではありませんよね。 週１か２で頼んでいる人もいれば、週３で頼んでいる人もいるでしょう。 また、時間をずらして他の教え子と同じ日に行わなくてはいけない場合もあるかと思います。 家庭教師は一度にたくさんの人に教える塾のようなところではないので、 その分一人一人に配慮した方法を考えなくてはいけません。 塾でも言えることですが、教え子たちに教える中で「面倒くさい」という気持ちが少しでもあると 教え方が雑になってしまったりして、思うような成果が出せないかと思います。 そうならないためにも、思いやりの心がないといけないんですね。 「この子を合格させたい！」 「この子の人生は自分にかかっている！」 「この子の知識をもっともっと広げてあげたい」 というような気持ちが常にあると、もっと家庭教師としてがんばらないと！！ って面倒くさいと思う暇もないくらいに自然に頑張れるものなんですよね。 教え子たちに受験生がいようがいまいが、 常にいい緊張感を持って真剣に教える気持ちが大事だと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家庭教師として大切なのは勉強を教える為の知識なんかもそうですが、思いやりが大事だと思います。</p>
<p>教え子に対する思いやりがなければ、家庭教師が自身が頑張ることはできないと思います。<br />
教え子にどう教えてあげれば理解できるのか、どうすればどの子でもわかりやすくなるのか<br />
いろいろ問題が山積みになっていると思います。</p>
<p>家庭教師が教えるのは１人だけではありませんよね。<br />
週１か２で頼んでいる人もいれば、週３で頼んでいる人もいるでしょう。</p>
<p>また、時間をずらして他の教え子と同じ日に行わなくてはいけない場合もあるかと思います。</p>
<p>家庭教師は一度にたくさんの人に教える塾のようなところではないので、<br />
その分一人一人に配慮した方法を考えなくてはいけません。</p>
<p>塾でも言えることですが、教え子たちに教える中で「面倒くさい」という気持ちが少しでもあると<br />
教え方が雑になってしまったりして、思うような成果が出せないかと思います。</p>
<p>そうならないためにも、思いやりの心がないといけないんですね。</p>
<p>「この子を合格させたい！」<br />
「この子の人生は自分にかかっている！」<br />
「この子の知識をもっともっと広げてあげたい」</p>
<p>というような気持ちが常にあると、もっと家庭教師としてがんばらないと！！<br />
って面倒くさいと思う暇もないくらいに自然に頑張れるものなんですよね。</p>
<p>教え子たちに受験生がいようがいまいが、<br />
常にいい緊張感を持って真剣に教える気持ちが大事だと思っています。</p>
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