Archive for the '家庭教師選び' Category
例の短期家庭教師を辞めてから、教えていた子の新学期からの生活について全く聞かなくなりました。最近そこのお母さんも忙しいのか顔をあわせることもなくなったし、子供達の情報が入ってこない。
ちゃんと勉強できているかな?とか新しいクラスメイトと仲良くやれてるかな?とか。もう孫を思うお年寄りの気分ですよ(笑)
そしてなんと私に新たな家庭教師の依頼が。本当はもうやらないでおこうと思っていたんだけど。この間まで家庭教師していた子の近所の子で、家庭教師してもらっていたということを聞いたようです。近所付き合いの手前、なかなか断れないんですよね~。
まぁ家庭教師としての仕事というのは本当に好きだから苦痛には感じないんですけどね。まぁまた小学生の家庭教師だから、そこまで大変だとは思いませんが。これが中学生の家庭教師だったりしたら、思春期の真っ最中で難しい時期だし、返事が愛想ない感じだったりすると、こっちも若干辛くなってしまったりするんですが。
小学生は元気いっぱいでいいですよ。勉強教えてても所々質問してくれるし、わからないところはしっかりわからないと言ってくれるし、まだ大人のようにプライドが邪魔していないので、どんどん質問して吸収していってくれます。子供の吸収力って感心しますよね。
もう新学期になってから家庭教師の仕事も始まって、その子のおうちに3回くらい行っているのですが、本当にどんどん進んでいっています。呑み込みが早いというかなんというか・・・すごいです。
そろそろ志望校を目指して受験を意識し始める季節となりました。そういえば姪が家庭教師で教えている子供達の中にも中学受験を強く意識する雰囲気が出てきているんだそうです。その雰囲気にのまれないようにしなければいけません。
変に力が入り過ぎて、せっかくそれまで積み上げてきたものが、不意に崩れ去る事態になるなんて最もしてはいけないことです。今まで通りとはいかないかもしれませんが、あまりに受験を意識しすぎないことですね。それにしても今は幼稚園からもう受験の時代ですもんね。そんなに小さい頃から大変と言えば大変ですね。
家庭教師の必要性がどんどん高くなっていくのがわかりますね。順調に成績が上がればいいですけど、そうそう上手くいかないのがこの世の中。家庭教師の世界も山あり谷ありの繰り返し。長い道のりを経て結果志望校への合格というゴールを目指して行くわけです。(合格がすべてのゴールというわけではありませんが)。家庭教師の仕事としては一つの区切りになります。私も教えている生徒の合格をいくつも見てきたので、その嬉しさは実際やってみた者にしかわからない喜びです。
逆のパターンもあります。残念ながら希望する学校へは進学できないという場合。その時の対応の方が難しさは何倍にも。でも今思えばそれもいい経験の一つ。家庭教師としての責任を果たせなかったという自責の念が強いですが、それも自分自身を成長させる試練なのかもしれません。これから先、姪も色んな壁にぶつかり挫折を味わい、それでも進んでいかなきゃいけない場面にたくさん出会うでしょう。それがその後の人生にプラスに大きく作用すればいいなと思うんですよね。今の私のように良き思い出になる日が来ると思います。その時は同じ様に回顧録を綴っているのでしょうかね。
前記事で紹介の私の話は、結構珍しいパターンかもしれません。なぜならプロの家庭教師ではなく学生の私を選択という点で。難関校の突破や私の教えたこのようにスランプ脱出の場合はプロの先生の方が得意分野。ただし肩書だけの、先生と呼ぶには程遠い人もおられるらしいので要注意ですがね。
逆に学生の家庭教師だと、実にレベルも人格も様々。どの人を選ぶかによってかなりの差が生まれやすいのが事実。学生とプロ、どちらを選ぶかというのはそれぞれの自由ですが、的確な選択がかなりの重要なポイントだということがおわかりになりますでしょうか。もちろん料金も学生の方がお安くなっています。でも、結局は教わる側との相性が最大のポイントでしょうね。
私はどこの家に行く時も、まず服装や身だしなみをきちんとすることを心がけ、とにかく挨拶だけは明るく元気にを常に実行。第一印象ってかなりのウェイトを占めるもの。第一印象でかなりの評価をされますしね。いくらいい学校卒業していても、挨拶もろくにできないという一般常識がないという人もかなりいますからね。そんな挨拶もできない人に子供を任せるなんてこと出来るわけがないと判断されても仕方無いでしょう。
どんな時でも挨拶はきちんとしましょう。それが人としての基本です。そして勉強を教えに行っているわけですから自分なりの方針をしっかり話できるように。ご家族のとっさの質問にもすぐにテキパキ答えれるのはやはり気持のいいものです。この二つのポイントをしっかり押さえていればきっといい家庭教師だと思いますよ。