Archive for the '家庭教師経験談' Category
久しぶりに家庭教師の先生となったわけですが(小学生の家庭教師ですけどね)、子供に勉強を教えるのってとても面白いですよ。短期間ですが家庭教師をすることになったと、何気なく姪に報告すると「ちゃんと教えれるの~?(笑)」なんて茶化されましたけどね。
小学生と言えど「今の小学生はこんな問題が解けるのか?」と思わせる問題などがあって、その子は私が教えるまでもなくすらすらと問題を解いていて、今の小学生の学力には結構驚かされました。その子は算数が苦手なようでそこだけはしっかり私の出番がありましたけど。でも小学生は素直だし、呑み込みが早いし、将来がとっても楽しみです。小学生のうちからしっかりとした教育をさせている親御さんたちの気持ちがちょっとわかりました。
何でも早いうちに始めると、呑み込みも早いし、しっかりと身に付くんですね。久しぶりに家庭教師をしていたら、今の教育から考えさせられることがたくさんあるな~ととってもいい経験させてもらっているなと思いましたね。家庭教師ももうあと1ヶ月で終わるのですが、短い間でしたがかなり学ぶことがありました。子供だけじゃなく、家庭教師側もしっかり学ぶことがたくさんあるんですね。
今、理想の家庭教師を目指しているという人たちは、もしかしたら壁に当たっている人もいるかもしれませんね。そんな時は子供の目線に立ってみて、子供が求めているところは何かということをわかる大事な勉強なんだなと思うきっかけになるかと思います。家庭教師に今からなろうと思っている人は、どんな家庭教師になりたいかという具体的な目標を立ててみるのがいいかもしれませんね。
家庭教師をずっとやっていなかったわけですが、最近近所の小学生の女の子(よく知っている子なんですが)のお母さんに家庭教師を頼まれてしまい、断りきれず引き受けてしまいました・・・。
本当に短い期間だけなんですけど、家庭教師することが非常に久しぶりで少し楽しみでもあるんですよね。その近所の女の子は小学4年生。お母さんが近々働き出すみたいで、宿題も含めて勉強を見てあげる時間が取れなくなってしまうとのことなので家庭教師として来てほしいとのこと。小学生程度の勉強ならブランクがある私でもしっかり教えてあげれるだろうし、受験を意識している子供を引き受けるような緊張感もないので安心しています。
そうそう、久しぶりに姪の話ですが、姪が家庭教師をしている子の中には中学受験を意識している子もいるようです。その子たちが受験に合格できるかどうかは、姪次第という点も少しはあると思うのですが、家庭教師している中には思うように力が発揮できずに受験に失敗してしまう子供も中にはいるわけです。そうなると姪は家庭教師としての責任を果たせなかったという風に攻めることもあるかもしれません。それも家庭教師としての自分を成長させる試練なのかもしれませんと前に行ったかもしれませんが、それにめげずに家庭教師を頑張って続けていってほしいと思いました。家庭教師というのはいろいろ気を使わなければいけないと気があるんですよね。それを姪には学んでいってほしいなと思いました。
自分が昔家庭教師をしてみて、いいなと思うところはじっくりと個人的に勉強に集中できるというところではないでしょうか。学校や塾は先生一人に対して数人の生徒というのが必ずいるもの。そのうちの誰か一人に合わせる事なんてできないし、逆に皆に平等に理解してもらうことなんてこともできません。今は子供の数も年々減ってきて、昔よりは個人的なしどうというのは可能なのかもしれませんが、それでも家庭教師と比べると全然違いますね。
大勢いれば、子供といえど気を使うことも多いでしょうし、また質問なども気軽にできない場合もあるでしょう。その点家庭教師となると、完全に一対一ですから変に気を使うこともなく聞きたいことがどんどん質問出来るというわけ。それに苦手なところを何度も繰り返して勉強したりの変則的な学習も可能。子供達はそれぞれに色々な個性があり特徴を持っています。それに合わせたキメ細やかな授業内容を組めるのが最大の魅力でしょうね。
そして時間もだいたい1時間~1時間半くらいの無理なく集中できるものが多く、効率的な勉強方法ですよね。家庭教師をつけるのはもはや特別なことという感じではなく、受験を控えてる家庭にすれば結構身近なものになりつつあります。私が家庭教師をしていた頃はどちらかというと裕福な家庭のお子さんがほとんど。本人というよりどちらかというと親御さんの方が真剣という感じは今とさほど変わらないかもしれません。ただその頃は今よりももっと、のんびりした何事にも余裕のある感じで行っていました。時代の移り変わりを家庭教師のあり方で感じることができますね。
最近、よくインターネットを使うようになった私。色々なところを見るのは時間が経つのを忘れるほど楽しいものですね。もっと色んな事に挑戦したくなってきました。
昔、私が家庭教師をしていた頃はもちろんパソコンがこんなにも普及しておらず、ただただ口コミや電話での申し込みだったような気がします。私の場合は私の母の知り合いの方に直接頼まれて家庭教師をしていたわけですが、この子供がとてもおとなしく、いえおとなしすぎて最初は石のように固まってしまってどうすればいいのかまるでわからなくて、とてもオロオロしていた覚えがあります。
それでも勉強は恐ろしく優秀で、あまりにもスラスラ解けちゃうから家庭教師なんてつけなくてもいいのでは?と正直思ったほど。ところがその子のお母さん曰く「見たとおりおとなして、おまけに体がもともと弱く学校をよく休むのよ。その間にもどんどん授業は進んでいくし、わからないところを積極的に聞くタイプでもないし。」って。確かにそうだと思った。でも勉強の方は教えるのにそんなに苦労はしなかったけど、おとなしい子だっただけに心を許し合うという感じになるまでには時間が随分とかかった。
でも、そのうちに私にだけは何でも話してくれるようになって、最後の方では一緒に夕飯を食べに行くくらいい仲良しになれた。なんかそれがきっかけとなって、学校でも友達をたくさん作れるようになって元気に登校できるようになったって、お母さんから「本当にありがとう」と言われた時はうれしかったな~。その頃は今と比べて、のんびりとした時代。懐かしい。
最近大学に通っている姪からインターネットを教えてもらい、ここに日記を書くことに。ドキドキしながらの開設です。わからないことも多く、お見苦しいところもあるかもしれませんがどうぞよろしくお願いしますね。
さて、ネットの先生である姪が最近アルバイトを始めたらしいんです。それも家庭教師の。真面目で明るいあの子にはぴったりのアルバイトだと思います。でもね、姪には話したことないんだけど実は私も学生時代、家庭教師のアルバイトをしていたことがあるんです。今では本当に懐かしい思い出。
ここの日記を姪も見てるはずだから、読みながらびっくりしてるでしょうね。私は全く勉強には縁がない叔母だというイメージでしょうから。でもこう見えても結構勉学少女だったんですよ。子供達に勉強を教えるのも楽しかったですよ。大変なことも多かったけど。今の家庭教師事情とは少し違うものだとは思うけどね。家庭教師は様々な家庭の事情にも対応できる素晴らしい教育システムだと思うので、いつまでも続いてほしいと願うばかりです。
まさか姪も私と同じ家庭教師のアルバイトを始めるとは思っていませんでしたが、それも何かの縁なんでしょう。きっと家庭教師の経験を通して大きく成長できること、間違いないですね。だって私がそうでしたから。そんな姪の家庭教師の奮闘ぶりを見ていくのも楽しみだし、昔の思い出を振り返る機会を与えてくれたことにも感謝。ここにこんな素敵な日記を開設もできたんですから二重にありがとうですね。