Archive for the '家庭教師経験談' Category
私が子育てをするなかで、家庭教師を昔していた事がずいぶん役にたっています。
高校受験までではあったけど、子ども達4人の勉強もずっとみてやれたし、
子どもがどこでつまづくか、色々気づいてたから・・
よくいわれることですが、人にものを教えるということは、
一生勉強です。もともと、人間は一生勉強なのですが、
教えるという事は、自分を切り取って教えるということだから、
勉強しつづけないわけにはいかないのです。
ただ、勉強を続けず、家庭教師など続けている人が多いのには驚きます。
実際私が、大学時代バイトしていた塾、結構知られているところなのですが、
なんの研修もなく、私が先生とよばれ、○付けなどしてました。
経営者の先生をみてても、自分の子どもはここには通わせないと誓いました。
といいながら、バイトしてた私もひどいのですが、
いろんな人がいるということです。
そして、やはり家庭教師も新米の人は教えるのも下手でしょう。
ただ、熱意があります。若さがあります。
私の尊敬する先生にまだ私が指導の仕事をし始めた頃言われた言葉です。
「君たちは、何もできない、教えるのも私のほうがずっと上手い。
それでも子ども達は、君たちの方が好きなんだ。
君たちもそれでいいのだ。教えていけば・・・
若さはそれだけで、すばらしい。エネルギーがある。
ただ、君たちもいつかは年をとる。その時、何かを身に付けていればいいのだ。若さを補うものを・・・」
今、私には、それができているだろうか・・。
たかが家庭教師、されど家庭教師、
学びつづけます。
家庭教師というのは大変なイメージがついているかと思うのですが、全く持ってその通りだと思います。
ですが、家庭教師を続けていける理由は、やっぱりやりがいを感じるからですね。
やりがいを感じることができる仕事なんて、そうそう周りにありふれているとは思えません。
何にたいしてやりがいを感じるかというのも人によって違いますしね。
例えば職種でいうと、営業の仕事をしている人なら、1つ契約が取れたりすると嬉しいですし
その積み重ねでそれらが自分の毎月の給料に反映されたりするので、
自身の為に頑張れるというか、常にモチベーションアップできますよね。
そして、どうしたらもっと稼げるだろう?と向上心も出てくるものです。
ですが、向いていない人にとってはそう簡単にやりがいを感じれるような仕事ではありません。
逆に、やりがいなんて一切感じず、流れ作業で淡々と同じことをこなしている
工場勤務の方がいいんじゃないかとだんだん思ってくるでしょう。
ですが、その工場勤務でも仕事内容の関係で嫌々やっていて転職を考える人もいれば、
製造業としてものを作る仕事に対してやりがいを感じている人もいると思います。
つまり、常にやりがいを感じながら仕事ができるかどうかは
やってみないことには分からないということですね。
自分も家庭教師をする前は、小学校の先生になりたかったものです。
ですが小学校の先生になるには、一通りの学びが必要となるわけですし
体育なんかもありますから、体力も必要となるでしょう。
勉強を教えるだけが学校の先生じゃないという現実を知ったら
その仕事にやりがいを感じることができずにリタイヤしてしまうんじゃないかと思い、諦めました。
ですが、今の家庭教師という仕事は、一番自分にとって理想の仕事だと言えます。
今は小学生にしか教えていませんが、当時の夢が半分はかなったようだし、
受験を控えている中学生を請け負うプレッシャーなども、今となってはいい体験だと思います。
結局自分は勉強を教えたいという思いが一番強いのだと思います。
家庭教師として教え子の勉強を教えているわけですが、教え子の子のお母さんの実家が東北の方だそうで、おじいちゃんおばあちゃんの安否を確認したり、親戚に物資を送ったりと、いろいろ忙しくなるとのことでしばらく家庭教師をひかえていました。
向こうの方から連絡があるまで待つことになっているのですが、教え子の精神面についても不安ですし非常に心配ですね・・・。
地震からの津波、そして地震が元となって起きてしまった東電の原発問題(東電にも責任はあるようですが。)と、連日ニュースで放送されない日はないですよね。
今の日本の状況がどれほど深刻な問題になっているのか、考えるだけで非常に心が痛みます。
被災地の方々にとっては、いくら発生から3週間経っているとはいっても、それ以前の生活を取り戻しているわけではありません。
家が崩壊し、家族を失ってしまった人達にとっては発生した後の避難所生活は相変わらず辛い日々だと思います。
私達にできることは支援物資を送ったり、義援金を募金することくらいですが、何でもいいから今自分にできることをしたいなと思いますね。
とにかく今は家庭教師としてできることを何かの形で精一杯できるといいなと思いますが。
今日ニュースで学校の再開の目処が立たないから、勉強も遅れてしまうと心配している人がいました。それでもみんなボランティアなどに積極的になっていて、すごいなと思いましたね。
家庭教師という経験を生かして、被災地に行き、勉強を教えるということでもできればいいなと思うのですが・・・。
家庭教師といえど、こういう時になにをしたらいいのかわからないから、力不足を痛感しますね・・・。
インフルエンザが少し流行りつつあるものの、昨年ほど騒がれていませんね。
いいことなのでしょうけど、それだけ油断してしまいそうでちょっと怖いですよね。
家庭教師として仕事を再開してからは、当然教え子のところに通わなければいけないので、その分体調管理は以前よりもしっかりとしているつもりです。ですが、最近家族が1人インフルエンザになったので、移ってしまわないかちょっと警戒しています。
昔のように完全に家庭教師としていくつも請け負って仕事しているわけではないので、家族にはそれほど気を使っているようにも思われなさそうですが、1人でも請け負って仕事をしている限りは、日々移るかな?大丈夫かな?と心配してしまうものなのです。
自分のせいで教え子のところで移してしまっても大変だし、毎年毎年この冬の時期になると家庭教師は体調管理をするのに必死ですよね・・・。
とはいっても風邪などを引くことは人間なのでよくあることですよね。仕方のないことです。
むしろ風邪をひいているのに、インフルエンザになっているのに、無理して会社に来てしまうのも逆に周りに菌をばらまいてしまうのでよくないでしょう。
ですが会社によっては体調が悪くなっても休ませてくれないところも沢山あるようですね。
どれだけ責任のある仕事で休むのが大変だと言っても、周りに移してしまう事を考えて休むのも、ある意味責任だと思います。
体調管理が大事なのはなにも家庭教師だけに限った話ではありませんが、教え子に移さないためにそれはもう必死です・・・。
とにかく怪しいなと思ったらすぐ寝て睡眠をたっぷりとること、そしてビタミン類をまんべんなくしっかりととり続けることを徹底しているつもりです。
年が明けてから早半月が過ぎようとしています。
家庭教師をしていた頃と、今また再開してからとは考え方が違ってきているのを感じます。
家庭教師として大事なのは「一生懸命向き合うこと」だと思っています。
いくら家庭教師といえど人間ですから、その時その時の感情や精神的なことで、お互いに「面倒くさい」とか「今日はだるい」とかいう感情を持ってしまいますよね。
一生懸命になるのはもちろん教え子も同じことなのですが、家庭教師はせっかく教えるという立場なのですから、教え子の前向きな姿勢に必ず一緒に付き合っていくことが大事だと思ってます。
家庭教師を再開した今は、小学生しか請け負っていませんから、それほどまでに「受験目前だから課題は最低これだけはこなしてもらわなければ・・・」などということもないですし、課題を出すにしても、その子が苦手としているところピンポイントにおしえていき、それをしっかりとマスターするまでは徹底的に付き合うのが仕事だと思っています。
ただ、家庭教師をしているといつも思うのですが、体調管理にだけは気をつけなければいけません。教え子に風邪を移してしまえば、受験生を抱えているとなると尚更大変なことになりますからね。小学生とて同じです。小学生というのは学校はまだ楽しい所ですから、何か楽しい行事がある時に休む羽目になってしまうなんて嫌でしょうし、可哀想ですからね。
社会人になるとどんな業種であっても、体調不良とはいえ「休む」という行為というのは賃金に響くだけじゃなく、その人に与えられる評価にもつながるわけです。休んでしまうことでまわりにも迷惑をかけてしまう職種もありますからね。
とにかく家庭教師も、教え子やその家族の人達に移さないために、体調管理はしっかりとしなければいけないんですね。
最近は、家庭教師といえど、教え子にやる気がなかったらその生徒に対しては諦めてしまう人も多いようです。
ただ、塾などでは人数が多い為かそういうのは昔からあった話のようですが・・・。家庭教師というのは個人個人を請け負っているのに、その教え子に対して諦めの心を持つというのはどうなのかなと思ってしまうのですが。
やる気が出るように、苦手が克服できるようにしていかなくちゃいけないのが「家庭教師」や「講師」の役目だと思うんですよね。最初からやる気を持っていて勉強が得意な子に教えなければいけない機会なんてそうそうないでしょう。
やる気だけがあって、勉強のコツだけを教えてほしいという子に巡り合える機会もなかなかないことだと思います。言ってしまえば、ほとんどの子が勉強に対してやる気なんてないのではないかと思うほど(笑)
家庭教師の仕事は勉強を教えるというよりも「やる気を出させること」なのかなと思う事がよくあります。
小学生の時は勉強の基礎を気付く大事な時期。その時に勉強に対してやる気を出させる大事な時期でもあるのです。結局勉強にしろ何にしろ、何かを頑張る時にはやっぱりやる気はすごく大きな影響をもたらします。
受験前に何か大変なトラブルが起きてしまうと、それがそのまま結果に響いてしまうように、精神力というのはすごく大事なもの。そんな精神を鍛えさせるということ自体も、家庭教師や講師達など、大人の役目なのかもしれません。
お久しぶりです。
あっという間に暑い夏が終わり、涼しい飽きがやってきました。
9月なのに猛暑が続いていたかと思いきや、台風の後は一気に冷え込むようになり、体調を崩しやすくなった人も多いのではないでしょうか。
私自身も風邪気味で少々つらいのですが、こないだ家庭教師先の家に行く前日、「子供が熱を出したので今回は結構です」という電話をいただきました。その子も心配でしたが、その時は私も風邪気味で辛かったので、正直助かりましたけどね。
子供は特に大人以上に抵抗力がなく、風邪などをひきやすいかと思うので、特に注意して体力づくりに励んでほしいなと思います。当然のことですが、好き嫌いなくしっかりと食べて、しっかりと睡眠をとることが大事です。
日本の子は睡眠時間が短い傾向にあると言われ始めていますが、睡眠は体の調子を整えるために必要不可欠なものなので、たとえ受験生であっても、勉強する時間以上に睡眠は絶対にしっかりととってほしいなと思います。
「風邪は寝ていれば治る」とぐらい言われているのですから、体調を整えるためにも質のいい睡眠をたっぷり取れるように心がけましょうね。
と、基本中の基本なことなので特別、家庭教師らしい発言だとはいえませんが、受験生は特に、刻一刻と迫ってくる受験に対応する為にもしっかりと体力をつけてくださいね。
家庭教師として、受験生たちにそういった面の大事なことも伝えていけるといいなと思います。まぁ私は受験生は請け負っていないんですけど(笑)
最近親戚の子が、中学校の教師になる為に地元に戻って来て、教育実習を受けに来ているようです。
こないだうちの子を遊びに行かせた時にその親戚の子に沢山遊んでもらったのですが、その子自身がまだまだ子供だったので、なんだか学校の先生になるだなんて信じられない感じでした。
どちらかと言えば先生達に迷惑をかけて、反発しているようなタイプの子だったので・・・。(笑)
家庭教師をしている私に、教え方とか何かアドバイスはないかといろいろと聞かれたりしましたが、家庭教師と学校の先生は全然違いますからね・・・勉強を教えるだけじゃなく、学校内でのイベントなどにも参加したりと色々大変ですから、まったくもってアドバイスすることなんてなかったのですが。
しかも中学生は思春期なこともあり、大変そうな仕事ですよね。家庭教師も責任を持って勉強を教えなくてはいけないですが、行ってしまえばそれだけが仕事ですからね・・・。
保育士の仕事とお母さんとしての仕事が全然違うように、家庭教師も学校の先生も、全然違った職業だとも言えますよね。教えることに関しては同じなのですが。
大変そうな仕事ではありますが、自分の選んだ道なので、しっかりと責任を持って一生懸命頑張ってほしいなと思います。
そうそう、今教えている小学校の子なのですが、今5月病っぽいのか、毎日だるさを感じているようで困っています。時間が解決してくれるのかもしれませんが、このまま続けばやっぱりちょっと心配ですからね・・・。せっかく勉強にやる気が出てきていたのに、このままストップしてしまってはもったいないですからね。
前回理想とする家庭教師像を語ってみたわけですが、自分もそれだけ気合いが入る職業だなという感じです。昔していた時のことを思いだすと、決していいことばかりではなかったですが、今は教えているのが小学生なこともあり、楽しくやらせていただいています。
これが中学受験だなんだっていう家庭の子を教えているとなると、またプレッシャーに感じていたかもしれません。でも中学受験をするかしないか関係なく、本気で教えていることに違いはないですけど。手を抜いているわけではないですからね。
家庭教師がどうあるべきか、というのは前にも言いましたが、やっぱり教え子のことを思いやれるのがいいと思うんですよね。仕事だから時間がくるまで頑張る、というのではなくちゃんと分かってくれるまで、分かりやすいと思ってくれるようにうこちら側も工夫するという感じが1番理想ではないでしょうか。
学校だけでは時間が足りずにこうやって家庭教師をお願いされているのなら、やっぱり学校以上に分かりやすく教えてあげなくては、と思うのが当然ですよね。しかもお金を頂いてしているという人なら尚更ですよ。
今私は本業としてやっているわけではなく、頼まれた小学生のいる家でやっているわけですが、これが中学生、高校生となるともっともっと大変になるわけですよね・・・。
大学受験を控えている学生さんを教え子として抱えている人は、きっと難しい内容をどう教えていけば効率がいいか、どうすれば志望校への合格に近づくか、ということを常に考えながらやっていかなくてはいけないのでもっともっと大変だと思います。
以前自分は本を読むことが好きだといましたが、本は何も活字だけではありません。子供でも比較的入りやすいマンガでもいいわけですね。
マンガといえど、頑固に「マンガなんて読んで!くだらない!勉強しなさい!」と切り捨ててしまうのはすごくもったいないです。恥ずかしながら私はマンガで漢字を覚えてきたんですよね。(笑)まだ小学校に入る前に近所に住んでいたお姉ちゃんにマンガをもらい、絵とひらがなだけで楽しんでいたのですが、段々読める部分が増えてきて、改めて読み直すと理解できるようになっていくのがすごく面白かったように思います。
勉強と同じで分かれば非常に面白いんですよ。問題がどんどんとけてテストでいい点数が取れると「次も頑張ろうかな!」と思えますよね。マンガにもいろいろあり、絵が非常に上手なモノもあれば、内容が小説かのように奥が深い話しのモノ、人情がアツイモノなど沢山いいマンガがあります。
小さな時から人を守るとか人に優しくするとか、どうなって怒りが爆発したとか、そういった人間の良くある感情のようなものが浮き彫りになっているストーリーに魅力があるマンガを見せておくことで、人の間所湯の変化や命の大事さとかに気付くことも多いはずです。
家庭教師として「マンガをどんどん読みなさい」とは言い切ることはできませんが、マンガを本として扱わないような否定だけはしないで、世の中には教科書で勉強することもあれば、人の話や物語などから学べる、いろいろな学習方法があるということを教えていけるといいなと思います。
そうそう、今月からまた新しい教え子が1人増えたので、家庭教師を頑張っていきたいと思います!