Archive for the '家庭教師奮闘記' Category

家庭教師は、やりがいあり

最近、姪も少しずつ家庭教師に慣れてきたのか元気よくバイトに行っているようです。私に言うことも前とはちがい前向きな発言が多くなってきました。何を話されても励ますしかないんですけどね。昔の家庭教師のやり方をそのまま当てはめるというわけにはいかないだろうし、姪には姪の個性を生かした教え方でいかないと、人の真似をしても絶対にうまくいきません。そういえば、私が家庭教師をしていた頃は全くマニュアル的なものもなく、もちろん派遣会社も(もしかしたらあったのかもしれないけど)今ほどしっかりしたシステムもなく、ほとんどが手探り状態。

実際教えるのはお子さんですが、そのご両親にも色々な気を使いながらやっていかないと、こちらが良いと思ってやっていたことが気に障ったりすると突然「来なくていいよ」とうことにもなりかねないからです。それは今も一緒だと言っていましたね。今は、派遣会社を通しての家庭教師の場合、簡単にチェンジされるということも。そうなっては、家庭教師側がせっかくがんばろうと思っていき始めても途中でぷっつり切られるというのは残念だし、大きなショックを受けるそうです。

今は、そういう「情」という部分では、希薄なっているのかも。家庭教師はただ単に勉強を教えればいいという単純な職業ではないということなのです。そんな話をしていると、姪も「とてもやりがいのある仕事だね」って。そうそう、仕事とはやりがいがないとやっていても意味がない。楽してお金はもらえません。最近はその考えももてない人が多くいて、だから凶悪な事件が後を絶たないのかもしれませんね。

Posted by katekyon
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家庭教師、がんばれ!

昨日の夜、姪から電話がかかってきてもう家庭教師の壁にぶつかってるようです。今は中学校2年生の生徒さんを何人か受け持っているらしいんだけど、それぞれの子供達が個性が強すぎてなかなか対応に苦労してるみたい。まだ家庭教師のバイトを始めて間もないし、経験もないし。戸惑うのは当たり前。でもね、話を聞く限り、前向きで頑張ろうって気持が伝わってくるから、まぁ大丈夫でしょう。

これを読んでる皆様の中でも中学生のお子さんを持ってらっしゃる方は重々わかってらっしゃると思いますが、本当に今の子供達は昔と比べなんと言いましょうか、複雑な感じですよね。脳が既に生まれた時から違うとまで言われていますけど、感情の面でもとても難しいものを感じます。姪がそうやって悩むのも無理はないでしょう。でもね、子供でも大人でもやっぱり気持で動くものなのよ。いくら勉強が出来て優秀な家庭教師でも、子供の目線に立てない先生は私はいいとは思えない。

姪は今は自分自身で頑張るべき段階なのかもね。子供達ももしかしたら姪に対して戸惑いを感じているのかも。お互いがどこか心が打ち解けないとなかなか成績も上がらないわよね。焦らず一日一日少しずつ成長していくしかないのかも。私が家庭教師をしていたころも、それは同じだった。いろんな子供がいて、それぞれにこちらが合わせていかなきゃ集中して勉強なんてできない。姪よ、めげずに頑張れ!いつも応援しているからね!

Posted by katekyon
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