Archive for the '家庭教師奮闘記' Category

家庭教師として

以前自分は本を読むことが好きだといましたが、本は何も活字だけではありません。子供でも比較的入りやすいマンガでもいいわけですね。

マンガといえど、頑固に「マンガなんて読んで!くだらない!勉強しなさい!」と切り捨ててしまうのはすごくもったいないです。恥ずかしながら私はマンガで漢字を覚えてきたんですよね。(笑)まだ小学校に入る前に近所に住んでいたお姉ちゃんにマンガをもらい、絵とひらがなだけで楽しんでいたのですが、段々読める部分が増えてきて、改めて読み直すと理解できるようになっていくのがすごく面白かったように思います。

勉強と同じで分かれば非常に面白いんですよ。問題がどんどんとけてテストでいい点数が取れると「次も頑張ろうかな!」と思えますよね。マンガにもいろいろあり、絵が非常に上手なモノもあれば、内容が小説かのように奥が深い話しのモノ、人情がアツイモノなど沢山いいマンガがあります。

小さな時から人を守るとか人に優しくするとか、どうなって怒りが爆発したとか、そういった人間の良くある感情のようなものが浮き彫りになっているストーリーに魅力があるマンガを見せておくことで、人の間所湯の変化や命の大事さとかに気付くことも多いはずです。

家庭教師として「マンガをどんどん読みなさい」とは言い切ることはできませんが、マンガを本として扱わないような否定だけはしないで、世の中には教科書で勉強することもあれば、人の話や物語などから学べる、いろいろな学習方法があるということを教えていけるといいなと思います。

そうそう、今月からまた新しい教え子が1人増えたので、家庭教師を頑張っていきたいと思います!

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家庭教師は初心を忘れないように。

あけましておめでとうございます!年が明けてから早いものでもう2週間が経とうとしていますね。家庭教師をじっくりとやり始めて結構経ちましたが、やはり転職だなという気がします。

家庭教師になるというのは簡単なことではないですが、頭が良ければなれるというものでもないんですよね。教えれるか教えれないかというのは非常に人によって違います。頭がいい人でも、自分で勉強する分には問題ないとしても、人に教えるとなると別問題だという人もいます。サッカーでは「名選手は名監督にはなれない」というジンクス的なことが言われているそうですが、確かにどんなジャンルでもそういった傾向にある場合が多いかと思います。

私はハッキリ言って頭の出来がいい方ではなかったかと思います。でも教えることはできています。教えるのがうまいかどうかは分かりませんけどね(笑)でも小学生の子に「また教えてね!」などといわれると、「よし、もっと分かりやすく教えれるように頑張ろう!」と気合いが入るものです。

勉強は分かると楽しいですからね。勉強が楽しいなんて気持ちがサラサラ分からない!!という人は、きっと勉強のやり方が分からないんだと思います。勉強が楽しいと思えるのは問題が解けるからです。思い出しそうで思いだせないときがあるかと思いますが、そんな時にもし思いだせると、それまでのモヤモヤが解消されたりしますよね。そういった類だと思います。

家庭教師として何が大事なのかという初心を忘れずに今年もやって行きたいなと思っています。

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家庭教師とは

気がつけば師走。あっという間に時が過ぎてしまいますね。

家庭教師を始めてから、以前のように本を読む機会がなかなかとれなくなってきたのですが、最近おもしろい本がなかなか見つかりません。

でも『ハリーポッター』シリーズは今でも本当に何回か読みなおすくらい愛読書です。あれは本当に夢の世界に入り込めるほどに完成度の高い話だと私は思います。活字ばかりの分厚い本なのに、皆が皆ちゃんと最後まで読み進めたくなる気持ちになるというのは、やっぱりそこに想像力が掻き立てられるほどのおもしろい話だからだと思います。

家庭教師をしているといつも思うのですが、本に書いてある何らかのフレーズを思い出し、子供に対する態度や教育についてなど思い知らされることがよくあります。本というのは非常に素晴らし教科書だと思います。子供は元々本が好きだと言いますが、本当に、字が読めない時期からの読み聞かせは大事だなと思います。

小学生になれば字も読めるようになるので、本をたくさん読んでくださいと常に周りの子供たちに言っています。家庭教師は勉強を教えるだけでも給料がもらえる仕事ですが、子供に対する考え方についても学んでいくのは大事だなと思います。

相手が子供ということは、これから勉強以外でも色々なことを沢山吸収していく大事な大事な時期ですから、その基盤となる時期に自分も携わっているということは、その子の今後の人生を良くも悪くも左右させるきっかけを与える人になるのだと思います。だから家庭教師となってその子に携わるからには、ちゃんとした勉強はもちろん、いろいろなことを教えていけたらいいなと思います。

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家庭教師として考える

家庭教師を再開して何カ月か経ちましたが、最近はどう教えたらよいか色々考えています。子供に理解しやすいような教え方であったり、どうしたらもっと勉強に興味をもってやってくれるかだったり。色々な本や最近ではネットで検索しながら自分なりの資料、というかテキストのようなものを作成したりしています。

私が思うにただがむしゃらに勉強すれば、よい成績がとれるわけでもないと思います。もちろん段取りがよい子であったり、そうでなかったり、子供によってさまざまなのですが、特に最近は親が受験に熱心になりすぎている傾向があるとはおもいませんか?

勉強をがんばって良い大学に入るためには幼稚園のころから塾や家庭教師をつけて受験させて有名大学に入って良い就職先に入社する、それは親の願望を子供におしつけているのではないでしょうか?

もちろん、子供がそう望むのであれば構わないと思いますが、勉強を教えている家庭教師の私が言うのもなんですが、勉強より大切なものもあるのではないでしょうか。

勉強はがんばって結果だすことはもちろんですが、がんばった経緯を褒めてあげることも大切だと思います。あと、勉強は効率的にやることが大切です。勉強ばかりで世間のこと、子供として子供の時期に学んでおかなければいけないこともたくさんあります。

私は家庭教師として勉強はもちろん、成績を上げるために雇われているのですが、もっと子供として大切なことも一緒に教えていけたらな、と考えています。親の中にはそんな家庭教師は必要ないという方もいるでしょうが、私としてはそういった教え方でいきたいと思っています。

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家庭教師は勉強を教えるだけではない

家庭教師は勉強を教えるだけではなく、勉強は楽しいものだと教えることも大事な仕事のひとつだと思います。

中学生とか高校生とかで受験に合格した人の意見を聞いていると、勉強や私生活を楽しんだ人ほど勉強に力が入っているように思います。楽しみがあるからこそ勉強が頑張れる。社会人だってそうですよね。休みがあるから、給料日があるから仕事が頑張れる。給料が思ったよりも多かったらとか、休みの日を充実させることができればより一層仕事にも力が入る、そんな経験って誰にでもありますよね。

家庭教師はそういった楽しんで勉強するということも、教えていくべきだと思います。私はいま小学生を受け持っているわけですが、せっかくなのでこの小学生のうちからそういった『楽しみがあるからこそ大変なことも頑張れる』ということを教えてあげるべきだと思っています。

家庭教師として勉強を教えることは当たり前であり、それにプラスして何ができるのかということを考えるのも立派な家庭教師の仕事なのではないかと私は思っていますので、勉強の合間にしっかりと子供たちに大事なことはなにかを教えて行けたらいいなと思いながら仕事しています。

受験生の場合はそう楽しんでばかりいる時間もなかなか取れないかもしれませんが、自分が将来振り返って、『勉強しかしてこなかったな~』と思うのか、『勉強もしたけど、いい友達や仲間もできて充実した学生生活だったな~』と思うのか。どちらの自分がいいか考えてみれば、楽しむことの大事さもすごく理解できますよね。

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家庭教師として

家庭教師を初めて、教え子の方もかなり慣れてくれたようです。今じゃちょっとした相談ごとなんかもされるようになって、少し嬉しいですね。勉強以外でもしっかりと私のことを信頼してくれているのかなと思えて嬉しいです。

そしてテストの報告は必ずしてくれて、今回はこういったところが良くわからなかったとか、自分のわからないところをしっかりわかっていて、それに対しての勉強の内容を組む。私が家庭教師しなくても、十分自分の力でできる子だなとも思います。家庭教師はあくまでのサポートだけで十分なのかもしれませんね。勉強を教えている私ですが、勉強以外のことで子供から学ぶことが多いんですよね。子供は全てにやる気があって目がキラキラしている。褒められることで更に成長し、どんどん能力が伸びていく。もう大人では少ない、沢山の『可能性』を秘めているとひしひし感じました。

家庭教師として勉強は教えれるけど、子供には逆に沢山のパワーをもらっているような気がします。子供のように沢山の疑問を持ち、学ぶ姿勢を忘れないことって大事だなって思いますね。家庭教師として、勉強を教える他にも、何か人生について教えれることはないかなと常に考えるようになってきました、子供は大人を成長させてくれる、まさに『宝』ですね。
子供の才能の芽を大人が摘んでしまわないように、親だけじゃなく、社会全体で大人がしっかりと子供を育てなくちゃいけないなと思いました。

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家庭教師とは

家庭教師の仕事を再び請け負って2か月。小学生といえど、教えることの喜びはすごく感じています。わかってくれたら嬉しいし、成績が良かったとの報告を受ければまた嬉しい。本当に2カ月ってあっという間ですね。

家庭教師としていろいろと勉強の教え方を工夫したりして、家に帰ってもどうやって教えたら楽しく覚えられるだろうとかいろいろ考えていると、本当に自分はこの家庭教師という仕事が好きなんだなと思います。小学生というのは勉強を初めてまだ間もない時期です。これからどんどん沢山勉強をしていかなくちゃいけないので、勉強の基礎を固めていく大事な時期を築いていかなくちゃいけないんですよね。なので楽しく勉強の内容を覚えていくことで、勉強嫌いとなるきっかけを作らないようにして、勉強の楽しさを覚えていってもらえたらいいなと思います。

家庭教師という仕事は、学校の担任の先生の役割と同じだと私は思っています。担任の先生はひとクラス何十人という生徒を抱えているので、家庭教師とは違うじゃないかという人もいると思いますが、教え子に勉強を教え、一緒に考え、答えを導き出してあげるという流れは同じだと思います。学校の先生も、どういった授業をしていけば、子供達が楽しく学べるかいろいろ試行錯誤していると思うんですよね。私もそんな家庭教師でありたいと思います。

家庭教師は学校の担任の先生とは違い1対1ですが、せっかくその1対1で勉強できるという機会があるのだから、1人の教え子に全力でとりかかれるようにしっかりと頑張りたいと思います。

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家庭教師は楽しい

今回はまずおすすめの本の紹介です。
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験生をお持ちの親御さんたちに是非読んでいただきたい本だと思います。

再び(違う人にですが)家庭教師のお願いをされてから、「もうやらないだろうな」とは思っていたものの、張り切っている自分がいます。教え子にたいして一生懸命頑張れる自分がいることに気づき、やっぱり家庭教師というのは私の天職なんだなと思います。

家庭教師というのは教え子にしっかりした勉強を教えていくのは当然のことですが、その子その子としっかり向き合っていくことも、家庭教師として大事な仕事にひとつだと思います。家庭教師というのは、ただ勉強を教え、成績を上げることだけに満足してはいけないような気がします。教え子のモチベーションを上げるのも大事な仕事ですし、そのモチベーション次第で、子供の勉強に対する気持ちもちょっとづつ変わってくるのだと思います。

私が家庭教師を頼まれた教え子はまだ小学生ということもあり、素直で元気いっぱいですし、教えた勉強や宿題(課題?)もきちんとやってきてくれますし、教え子としてなんの問題もなく、家庭教師の任務が進んでおります。

家庭教師としてうれしい瞬間は成績が上がったよ!テストでいい点数取れたよ!というのはもちろんなんですが、そこから感謝されることが一番嬉しいことだと思います。どんな職種にも言えることですが、人から感謝されるような仕事は、自分自身も満足ができる、モチベーションが上がる仕事だと思います。モチベーションが上がるか下がるかは決してお金だけの問題ではないんです。

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家庭教師になって

今日は久しぶりに姪の話。先日もうちへ来て、最近の家庭教師の状況を報告。最初の頃の自信無さげな姿はどこにも見られません。個別指導で教えているのは主に小学生高学年らしいんですけど、それぞれに個性があり、最初はそれに戸惑ってばかり。でも最近では逆に楽しいんだそうです。誰でも慣れるまでは時間がかかるものですし、特に個性が強い人とはなかなか心を通じる事が難しい。特に年齢の離れた子どもやお年寄りとは共通する話題を探すのも一苦労。

姪はその壁を見事に打ち破ることに成功。これは学習の成果にも多きく関係してきます。プラスな要素は相乗効果で必ず新たなプラスを生むもの。皆さんもそういう経験はありませんか?逆に泣きっ面に蜂ということわざがあるように、悪い方向へ進んでいるとさらに悪いことが重なる。これはいわゆる悪循環という最悪な事態を呼び込むことも。

成績を上げたいなら、家庭教師自らがプラス思考で行かないと姪にはいつも言っているんです。子供達というのは意外に敏感で繊細。教える家庭教師が不安を抱えていたら、それが不思議と子供達にも伝わります。やはり笑顔で明るい雰囲気での授業が理想ですよね。姪なら大丈夫と信じていましたがね。

そして家庭教師というと「教える人」であることには間違いはないのですが、一方通行的なものではなく生徒から教わることもたくさんあるのです。先生自身も大きく成長をさせてもらえるというとても魅力ある仕事だと思います。それを経験できる姪は本当に幸せ者ですね。私も家庭教師の経験がとてもプラスになるのを身をもって知っている一人ですから。

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家庭教師は、やりがいあり

最近、姪も少しずつ家庭教師に慣れてきたのか元気よくバイトに行っているようです。私に言うことも前とはちがい前向きな発言が多くなってきました。何を話されても励ますしかないんですけどね。昔の家庭教師のやり方をそのまま当てはめるというわけにはいかないだろうし、姪には姪の個性を生かした教え方でいかないと、人の真似をしても絶対にうまくいきません。そういえば、私が家庭教師をしていた頃は全くマニュアル的なものもなく、もちろん派遣会社も(もしかしたらあったのかもしれないけど)今ほどしっかりしたシステムもなく、ほとんどが手探り状態。

実際教えるのはお子さんですが、そのご両親にも色々な気を使いながらやっていかないと、こちらが良いと思ってやっていたことが気に障ったりすると突然「来なくていいよ」とうことにもなりかねないからです。それは今も一緒だと言っていましたね。今は、派遣会社を通しての家庭教師の場合、簡単にチェンジされるということも。そうなっては、家庭教師側がせっかくがんばろうと思っていき始めても途中でぷっつり切られるというのは残念だし、大きなショックを受けるそうです。

今は、そういう「情」という部分では、希薄なっているのかも。家庭教師はただ単に勉強を教えればいいという単純な職業ではないということなのです。そんな話をしていると、姪も「とてもやりがいのある仕事だね」って。そうそう、仕事とはやりがいがないとやっていても意味がない。楽してお金はもらえません。最近はその考えももてない人が多くいて、だから凶悪な事件が後を絶たないのかもしれませんね。

Posted by katekyon
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