家庭教師は勉強を教えるだけではない
家庭教師は勉強を教えるだけではなく、勉強は楽しいものだと教えることも大事な仕事のひとつだと思います。
中学生とか高校生とかで受験に合格した人の意見を聞いていると、勉強や私生活を楽しんだ人ほど勉強に力が入っているように思います。楽しみがあるからこそ勉強が頑張れる。社会人だってそうですよね。休みがあるから、給料日があるから仕事が頑張れる。給料が思ったよりも多かったらとか、休みの日を充実させることができればより一層仕事にも力が入る、そんな経験って誰にでもありますよね。
家庭教師はそういった楽しんで勉強するということも、教えていくべきだと思います。私はいま小学生を受け持っているわけですが、せっかくなのでこの小学生のうちからそういった『楽しみがあるからこそ大変なことも頑張れる』ということを教えてあげるべきだと思っています。
家庭教師として勉強を教えることは当たり前であり、それにプラスして何ができるのかということを考えるのも立派な家庭教師の仕事なのではないかと私は思っていますので、勉強の合間にしっかりと子供たちに大事なことはなにかを教えて行けたらいいなと思いながら仕事しています。
受験生の場合はそう楽しんでばかりいる時間もなかなか取れないかもしれませんが、自分が将来振り返って、『勉強しかしてこなかったな~』と思うのか、『勉強もしたけど、いい友達や仲間もできて充実した学生生活だったな~』と思うのか。どちらの自分がいいか考えてみれば、楽しむことの大事さもすごく理解できますよね。
Posted by katekyon