家庭教師とは

家庭教師の仕事を再び請け負って2か月。小学生といえど、教えることの喜びはすごく感じています。わかってくれたら嬉しいし、成績が良かったとの報告を受ければまた嬉しい。本当に2カ月ってあっという間ですね。

家庭教師としていろいろと勉強の教え方を工夫したりして、家に帰ってもどうやって教えたら楽しく覚えられるだろうとかいろいろ考えていると、本当に自分はこの家庭教師という仕事が好きなんだなと思います。小学生というのは勉強を初めてまだ間もない時期です。これからどんどん沢山勉強をしていかなくちゃいけないので、勉強の基礎を固めていく大事な時期を築いていかなくちゃいけないんですよね。なので楽しく勉強の内容を覚えていくことで、勉強嫌いとなるきっかけを作らないようにして、勉強の楽しさを覚えていってもらえたらいいなと思います。

家庭教師という仕事は、学校の担任の先生の役割と同じだと私は思っています。担任の先生はひとクラス何十人という生徒を抱えているので、家庭教師とは違うじゃないかという人もいると思いますが、教え子に勉強を教え、一緒に考え、答えを導き出してあげるという流れは同じだと思います。学校の先生も、どういった授業をしていけば、子供達が楽しく学べるかいろいろ試行錯誤していると思うんですよね。私もそんな家庭教師でありたいと思います。

家庭教師は学校の担任の先生とは違い1対1ですが、せっかくその1対1で勉強できるという機会があるのだから、1人の教え子に全力でとりかかれるようにしっかりと頑張りたいと思います。

Posted by katekyon

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