家庭教師は楽しい

今回はまずおすすめの本の紹介です。
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験生をお持ちの親御さんたちに是非読んでいただきたい本だと思います。

再び(違う人にですが)家庭教師のお願いをされてから、「もうやらないだろうな」とは思っていたものの、張り切っている自分がいます。教え子にたいして一生懸命頑張れる自分がいることに気づき、やっぱり家庭教師というのは私の天職なんだなと思います。

家庭教師というのは教え子にしっかりした勉強を教えていくのは当然のことですが、その子その子としっかり向き合っていくことも、家庭教師として大事な仕事にひとつだと思います。家庭教師というのは、ただ勉強を教え、成績を上げることだけに満足してはいけないような気がします。教え子のモチベーションを上げるのも大事な仕事ですし、そのモチベーション次第で、子供の勉強に対する気持ちもちょっとづつ変わってくるのだと思います。

私が家庭教師を頼まれた教え子はまだ小学生ということもあり、素直で元気いっぱいですし、教えた勉強や宿題(課題?)もきちんとやってきてくれますし、教え子としてなんの問題もなく、家庭教師の任務が進んでおります。

家庭教師としてうれしい瞬間は成績が上がったよ!テストでいい点数取れたよ!というのはもちろんなんですが、そこから感謝されることが一番嬉しいことだと思います。どんな職種にも言えることですが、人から感謝されるような仕事は、自分自身も満足ができる、モチベーションが上がる仕事だと思います。モチベーションが上がるか下がるかは決してお金だけの問題ではないんです。

Posted by katekyon

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