家庭教師として新たな仕事
例の短期家庭教師を辞めてから、教えていた子の新学期からの生活について全く聞かなくなりました。最近そこのお母さんも忙しいのか顔をあわせることもなくなったし、子供達の情報が入ってこない。
ちゃんと勉強できているかな?とか新しいクラスメイトと仲良くやれてるかな?とか。もう孫を思うお年寄りの気分ですよ(笑)
そしてなんと私に新たな家庭教師の依頼が。本当はもうやらないでおこうと思っていたんだけど。この間まで家庭教師していた子の近所の子で、家庭教師してもらっていたということを聞いたようです。近所付き合いの手前、なかなか断れないんですよね~。
まぁ家庭教師としての仕事というのは本当に好きだから苦痛には感じないんですけどね。まぁまた小学生の家庭教師だから、そこまで大変だとは思いませんが。これが中学生の家庭教師だったりしたら、思春期の真っ最中で難しい時期だし、返事が愛想ない感じだったりすると、こっちも若干辛くなってしまったりするんですが。
小学生は元気いっぱいでいいですよ。勉強教えてても所々質問してくれるし、わからないところはしっかりわからないと言ってくれるし、まだ大人のようにプライドが邪魔していないので、どんどん質問して吸収していってくれます。子供の吸収力って感心しますよね。
もう新学期になってから家庭教師の仕事も始まって、その子のおうちに3回くらい行っているのですが、本当にどんどん進んでいっています。呑み込みが早いというかなんというか・・・すごいです。
Posted by katekyon