家庭教師・挑戦
そろそろ志望校を目指して受験を意識し始める季節となりました。そういえば姪が家庭教師で教えている子供達の中にも中学受験を強く意識する雰囲気が出てきているんだそうです。その雰囲気にのまれないようにしなければいけません。
変に力が入り過ぎて、せっかくそれまで積み上げてきたものが、不意に崩れ去る事態になるなんて最もしてはいけないことです。今まで通りとはいかないかもしれませんが、あまりに受験を意識しすぎないことですね。それにしても今は幼稚園からもう受験の時代ですもんね。そんなに小さい頃から大変と言えば大変ですね。
家庭教師の必要性がどんどん高くなっていくのがわかりますね。順調に成績が上がればいいですけど、そうそう上手くいかないのがこの世の中。家庭教師の世界も山あり谷ありの繰り返し。長い道のりを経て結果志望校への合格というゴールを目指して行くわけです。(合格がすべてのゴールというわけではありませんが)。家庭教師の仕事としては一つの区切りになります。私も教えている生徒の合格をいくつも見てきたので、その嬉しさは実際やってみた者にしかわからない喜びです。
逆のパターンもあります。残念ながら希望する学校へは進学できないという場合。その時の対応の方が難しさは何倍にも。でも今思えばそれもいい経験の一つ。家庭教師としての責任を果たせなかったという自責の念が強いですが、それも自分自身を成長させる試練なのかもしれません。これから先、姪も色んな壁にぶつかり挫折を味わい、それでも進んでいかなきゃいけない場面にたくさん出会うでしょう。それがその後の人生にプラスに大きく作用すればいいなと思うんですよね。今の私のように良き思い出になる日が来ると思います。その時は同じ様に回顧録を綴っているのでしょうかね。