家庭教師になって

今日は久しぶりに姪の話。先日もうちへ来て、最近の家庭教師の状況を報告。最初の頃の自信無さげな姿はどこにも見られません。個別指導で教えているのは主に小学生高学年らしいんですけど、それぞれに個性があり、最初はそれに戸惑ってばかり。でも最近では逆に楽しいんだそうです。誰でも慣れるまでは時間がかかるものですし、特に個性が強い人とはなかなか心を通じる事が難しい。特に年齢の離れた子どもやお年寄りとは共通する話題を探すのも一苦労。

姪はその壁を見事に打ち破ることに成功。これは学習の成果にも多きく関係してきます。プラスな要素は相乗効果で必ず新たなプラスを生むもの。皆さんもそういう経験はありませんか?逆に泣きっ面に蜂ということわざがあるように、悪い方向へ進んでいるとさらに悪いことが重なる。これはいわゆる悪循環という最悪な事態を呼び込むことも。

成績を上げたいなら、家庭教師自らがプラス思考で行かないと姪にはいつも言っているんです。子供達というのは意外に敏感で繊細。教える家庭教師が不安を抱えていたら、それが不思議と子供達にも伝わります。やはり笑顔で明るい雰囲気での授業が理想ですよね。姪なら大丈夫と信じていましたがね。

そして家庭教師というと「教える人」であることには間違いはないのですが、一方通行的なものではなく生徒から教わることもたくさんあるのです。先生自身も大きく成長をさせてもらえるというとても魅力ある仕事だと思います。それを経験できる姪は本当に幸せ者ですね。私も家庭教師の経験がとてもプラスになるのを身をもって知っている一人ですから。

Posted by katekyon

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