家庭教師選びのコツ

前記事で紹介の私の話は、結構珍しいパターンかもしれません。なぜならプロの家庭教師ではなく学生の私を選択という点で。難関校の突破や私の教えたこのようにスランプ脱出の場合はプロの先生の方が得意分野。ただし肩書だけの、先生と呼ぶには程遠い人もおられるらしいので要注意ですがね。

逆に学生の家庭教師だと、実にレベルも人格も様々。どの人を選ぶかによってかなりの差が生まれやすいのが事実。学生とプロ、どちらを選ぶかというのはそれぞれの自由ですが、的確な選択がかなりの重要なポイントだということがおわかりになりますでしょうか。もちろん料金も学生の方がお安くなっています。でも、結局は教わる側との相性が最大のポイントでしょうね。

私はどこの家に行く時も、まず服装や身だしなみをきちんとすることを心がけ、とにかく挨拶だけは明るく元気にを常に実行。第一印象ってかなりのウェイトを占めるもの。第一印象でかなりの評価をされますしね。いくらいい学校卒業していても、挨拶もろくにできないという一般常識がないという人もかなりいますからね。そんな挨拶もできない人に子供を任せるなんてこと出来るわけがないと判断されても仕方無いでしょう。

どんな時でも挨拶はきちんとしましょう。それが人としての基本です。そして勉強を教えに行っているわけですから自分なりの方針をしっかり話できるように。ご家族のとっさの質問にもすぐにテキパキ答えれるのはやはり気持のいいものです。この二つのポイントをしっかり押さえていればきっといい家庭教師だと思いますよ。

Posted by katekyon

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