家庭教師は思いやりが大事

家庭教師として大切なのは勉強を教える為の知識なんかもそうですが、思いやりが大事だと思います。

教え子に対する思いやりがなければ、家庭教師が自身が頑張ることはできないと思います。
教え子にどう教えてあげれば理解できるのか、どうすればどの子でもわかりやすくなるのか
いろいろ問題が山積みになっていると思います。

家庭教師が教えるのは1人だけではありませんよね。
週1か2で頼んでいる人もいれば、週3で頼んでいる人もいるでしょう。

また、時間をずらして他の教え子と同じ日に行わなくてはいけない場合もあるかと思います。

家庭教師は一度にたくさんの人に教える塾のようなところではないので、
その分一人一人に配慮した方法を考えなくてはいけません。

塾でも言えることですが、教え子たちに教える中で「面倒くさい」という気持ちが少しでもあると
教え方が雑になってしまったりして、思うような成果が出せないかと思います。

そうならないためにも、思いやりの心がないといけないんですね。

「この子を合格させたい!」
「この子の人生は自分にかかっている!」
「この子の知識をもっともっと広げてあげたい」

というような気持ちが常にあると、もっと家庭教師としてがんばらないと!!
って面倒くさいと思う暇もないくらいに自然に頑張れるものなんですよね。

教え子たちに受験生がいようがいまいが、
常にいい緊張感を持って真剣に教える気持ちが大事だと思っています。

Posted by katekyon

No Comments Yet - You can be the first to comment!

Sorry, comments for this entry are closed at this time.