学習の進め方はノート次第
学習の進め方と言えば、ノートが結構重要です。
ノートはいらないという人もいますが、私個人の意見としてはノートはすごく大事だと思います。
わからないことをまとめるというのはすごく大変なこと。
だからこそ授業で行う前に、あらかじめ予習が必要なんですね。
学校で、先生が黒板に書いたものをその通りに書き写しているだけで満足してしまっていませんか?
そうならない為にも、家庭教師の方でもなるべく予習は欠かさないように心がけています。
予習が済んでいると、たった1回やっただけでも頭に残るものですから、
次の日に学校で学んだ時にノートにまとめやすくなります。
まとめたノートがわかりやすいと、復習もしやすくなるはずです。
例えば色分けされたノートはわかりやすいといいますが、あまりにも色を使い過ぎるのも良くありません。
どこが重要なのかイマイチわからなくなってしまいます。
なので、なるべくなら鉛筆と赤ペンの2本あれば十分です。
先生が「ここはテストに出るぞ」といったところや「ココが重要だぞ」といった部分はとりあえず赤字で書きこむか
赤丸などで囲んでおくといいでしょう。
また、波線などはついつい長々とひいてしまうので、できるだけ重要なところは囲うようにノートにまとめるのがいいです。
なるべく詳細に書くのではなく、簡潔に要点をまとめる事が大事です。
こういったノートの書き方は、家庭教師を始めてからずっと教え続けています。
女の子は特にいろんな色を使いたがりますが、せいぜい色は2色までにしておきなさいと言い続けています。
まぁ家庭教師としてのアドバイスというよりも、長年勉強に携わってきている
大人ならではの経験から言えることことなんですけどね。