8 月 5, 2010

家庭教師は夏休みの宿題を出すべきか?

暑い日が続きますね。
毎日毎日、地球の温暖化をひしひし感じています。8月にはいったばかりでまだ頭の方ですが、今年は7月の海の日あたりを境に晴れ間が続いて暑かったので、エアコンは嫌いだし、つけなければ暑いしで、すでにもう夏が終わって欲しいと思いながら過ごしています。
子供達は今楽しい真っ盛り何でしょうけどね(笑)

家庭教師として再び頑張りだしているわけですが、自分の教え子の子が、夏休みの宿題を順調に勧めているようで、お盆辺りには終わりそうとのこと最近の子は夏休み最後の日までぎりぎり頑張るのではなく、早めに終わらせるのが上手なんでしょうかね。ビックリしました。

でも最近は登校日というのがたまにあり、その時に宿題を小分けにして提出しなければいけないようで。

絵とか自由研究、作文だったり、読書感想文などの場合は、夏休みが終わるまででOKだそうですが、ドリルやなんかは「何ページまで〇日に終わらせていないといけない」とか、いろいろと早めに提出する場合が最近では当たり前のようで。

学校の教師が宿題を沢山だしているのに、家庭教師がわざわざ夏休みの宿題を出すべきか悩みましたが、その子は両親が共働きな為に日中は学童に行き、他にも習い事にピアノをしていて、発表会の日まで練習が大変だと言っていたので、あえて家庭教師からの宿題という形で出さないことにしました。

子供たちにとって楽しい楽しい夏休みでしょうから、勉強も頑張ってほしいけど、遊びも今しかできないようなことを一生懸命頑張って楽しんでほしいなと思いますからね。

次はお盆過ぎまで教え子と会うことがないのですが、楽しい夏休みを満喫した話を聞きたいなと思います。

やっぱり子供は元気な顔をしていて欲しいですからね。勉強の事はたまに忘れて、夏を満喫して欲しいです。

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7 月 8, 2010

家庭教師としてのこの夏は

小学校高学年の子の家庭教師をしているわけですが、もうすぐ子供たちは夏休みだそう。大人になるとなかなか夏休みなんてありませんから非常にうらやましい限り。でもそれ相応の宿題地獄が待っていますけどね(笑)

でもその教え子の子から聞いた限りでは、あまり宿題が多くないように思います。

昔は何かと宿題が多く、高学年になるとそれぞれの教科別に別れている薄めのドリルと、日記が毎日分、読書感想文、自由研究などなど色々とあった気がします。絵なんかも描かされたかな?

以前家庭教師をしていた小学生の子の時代でも、日記は毎日じゃなくてもOKなのと、読書感想文は作文用紙1枚でOK、そしてドリルが教科別に分かれていないものが1冊、とかだったような気がします。随分と少なくなったなと感じていたのに、それでも更に段々減ってきているのでしょうか?これがいわゆる「ゆとり」というやつですかね?

今の小学生は塾や家庭教師、通信教育や習い事などというように、実に色々なことをやってきているから、学校の負担分だけでも減らしてあげようという計らいなのでしょうかね。

ドリルの数は少なくなってもある程度はあれば、夏休み中の宿題なんだからいいのでは?と思うのですが、やっぱり人間は将来の為にも、表現力というものを学ぶことが大事なので、読書感想文というものがなくなりつつあることに疑問を感じます。

やっぱり子供はこういった感想文などをうまくまとめられないものなので、難しいし嫌だと感じている人は多いかと思いますが、大人になった時のことを考えると、こういった宿題は非常に大事だと思いますね。

それから言うと日記に関しても同じです。毎日はしんどいかもしれませんが何日分を提出すると決めて、しっかりと日記を書かせることは大事なことだと思います。最近の子の日記は、5日分とか10日分でOKみたいで、それじゃハッキリ言って日記の意味がないですよね(笑)

せめて月の半分の15日分とか20分くらいはかけるようにさせた方がいいと思うのですが、どうでしょうか?なんて家庭教師が余計なことを言おうものなら教え子に怒られちゃいそうだ。

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6 月 15, 2010

家庭教師の仕事

6月ももう半ばに入りましたね。
全国の各地で梅雨入りしてきているのでじめじめとした日が続きそうです。

梅雨入りしたとたんに急激に気温も暑くなって正直まいっています。自分の地元では今日の気温は27度。最近の気温の中ではおそらく1番暑い日じゃないかと思います。

一昨年か昨年のゴールデンウィーク、全国的に猛暑だった気がするのですが、夏は冷夏だと言われていた気がします。(それは昨年だったかな?)梅雨が長引く分夏は短くて済むのですが、このじめじめとした感じもまた嫌なものですね・・・。(苦笑)

あ、そうそう、話は家庭教師の話になりますが、昔のように家庭教師をバリバリやっているというわけではないのですが、相変わらず小学生相手に細々と家庭教師をやっています。結構充実しているんですよ!

教え子の子はまだ小学生だし、教えるのが難しいとは思いませんが、子供だからということで“理解力”といいますか、どこまで大人の言葉が通じるのかがよくわからないので戸惑うことがあります。

大人になるとついつい難しい言葉を日常的にも使ってしまいがちですが、それに慣れてしまうとふとした時に子供に「それってどういう意味?」なんて聞かれちゃうと説明が難しいんですよね(笑)

家庭教師として大丈夫なのか!?という声が聞こえてきそうですが、何とかやっています(笑)

中学生くらいになるとかなり難しい言葉も覚えてきて、ある程度の説明をするとわかってくれるのですが、小学生、しかも高学年となると理解力も人それぞれですし、差が出てくる頃でもあるので、難しい年頃ですね。

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5 月 19, 2010

教師を目指す親戚

最近親戚の子が、中学校の教師になる為に地元に戻って来て、教育実習を受けに来ているようです。

こないだうちの子を遊びに行かせた時にその親戚の子に沢山遊んでもらったのですが、その子自身がまだまだ子供だったので、なんだか学校の先生になるだなんて信じられない感じでした。
どちらかと言えば先生達に迷惑をかけて、反発しているようなタイプの子だったので・・・。(笑)

家庭教師をしている私に、教え方とか何かアドバイスはないかといろいろと聞かれたりしましたが、家庭教師と学校の先生は全然違いますからね・・・勉強を教えるだけじゃなく、学校内でのイベントなどにも参加したりと色々大変ですから、まったくもってアドバイスすることなんてなかったのですが。

しかも中学生は思春期なこともあり、大変そうな仕事ですよね。家庭教師も責任を持って勉強を教えなくてはいけないですが、行ってしまえばそれだけが仕事ですからね・・・。

保育士の仕事とお母さんとしての仕事が全然違うように、家庭教師も学校の先生も、全然違った職業だとも言えますよね。教えることに関しては同じなのですが。

大変そうな仕事ではありますが、自分の選んだ道なので、しっかりと責任を持って一生懸命頑張ってほしいなと思います。

そうそう、今教えている小学校の子なのですが、今5月病っぽいのか、毎日だるさを感じているようで困っています。時間が解決してくれるのかもしれませんが、このまま続けばやっぱりちょっと心配ですからね・・・。せっかく勉強にやる気が出てきていたのに、このままストップしてしまってはもったいないですからね。

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4 月 16, 2010

家庭教師とは

前回理想とする家庭教師像を語ってみたわけですが、自分もそれだけ気合いが入る職業だなという感じです。昔していた時のことを思いだすと、決していいことばかりではなかったですが、今は教えているのが小学生なこともあり、楽しくやらせていただいています。

これが中学受験だなんだっていう家庭の子を教えているとなると、またプレッシャーに感じていたかもしれません。でも中学受験をするかしないか関係なく、本気で教えていることに違いはないですけど。手を抜いているわけではないですからね。

家庭教師がどうあるべきか、というのは前にも言いましたが、やっぱり教え子のことを思いやれるのがいいと思うんですよね。仕事だから時間がくるまで頑張る、というのではなくちゃんと分かってくれるまで、分かりやすいと思ってくれるようにうこちら側も工夫するという感じが1番理想ではないでしょうか。

学校だけでは時間が足りずにこうやって家庭教師をお願いされているのなら、やっぱり学校以上に分かりやすく教えてあげなくては、と思うのが当然ですよね。しかもお金を頂いてしているという人なら尚更ですよ。

今私は本業としてやっているわけではなく、頼まれた小学生のいる家でやっているわけですが、これが中学生、高校生となるともっともっと大変になるわけですよね・・・。

大学受験を控えている学生さんを教え子として抱えている人は、きっと難しい内容をどう教えていけば効率がいいか、どうすれば志望校への合格に近づくか、ということを常に考えながらやっていかなくてはいけないのでもっともっと大変だと思います。

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3 月 18, 2010

理想の家庭教師について

家庭教師には色々なやるべきことがありますが、まず大前提として勉強を教えること。これはそれが仕事ですから当然です。でも、頭がいいのと教えるのがうまいのとは別問題だと思います。

うち子に教えてくれている先生は非常に上手だと聞きました。そして子供自身も成績が伸びてきているので確かなことです。でも、中には大学生のアルバイトがやっていると、どうしても腰掛にしか思えないんですよね・・・。小学生に教えるのなら当然いいですが、中学生となるとうちの子につくのなら、大学生はやめてほしいなと思いますからね。

将来、家庭教師や塾の講師として真剣に働こうと思っている!とか言うのだったら全然大歓迎なのですが、将来の夢は別として、家庭教師はお金がいいから・・・とか言うような理由で教えに来るのならあまりいい気がしませんよね。

時間がくるまでやればいいとかいうのではなく、自分でももっとこうした方がいいとか、教え子の為に時間を割いてでも真剣に考えてくれるような思いやるのある、責任のある人がいいなと親としては思います。当然時間外となると大変なのはわかりますが・・・。

お金とお金の比率などの問題ではなく、教え子にわかってもらいたいという真剣な気持ちがある先生が1番理想ですよね。

そういった意味では家庭教師という職業は求められることが多い仕事だと思います。学校の先生のように、ちゃんと生徒の為を思って教えてあげたい!と思ってくれる人が1番いいですよね。

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2 月 16, 2010

家庭教師として

以前自分は本を読むことが好きだといましたが、本は何も活字だけではありません。子供でも比較的入りやすいマンガでもいいわけですね。

マンガといえど、頑固に「マンガなんて読んで!くだらない!勉強しなさい!」と切り捨ててしまうのはすごくもったいないです。恥ずかしながら私はマンガで漢字を覚えてきたんですよね。(笑)まだ小学校に入る前に近所に住んでいたお姉ちゃんにマンガをもらい、絵とひらがなだけで楽しんでいたのですが、段々読める部分が増えてきて、改めて読み直すと理解できるようになっていくのがすごく面白かったように思います。

勉強と同じで分かれば非常に面白いんですよ。問題がどんどんとけてテストでいい点数が取れると「次も頑張ろうかな!」と思えますよね。マンガにもいろいろあり、絵が非常に上手なモノもあれば、内容が小説かのように奥が深い話しのモノ、人情がアツイモノなど沢山いいマンガがあります。

小さな時から人を守るとか人に優しくするとか、どうなって怒りが爆発したとか、そういった人間の良くある感情のようなものが浮き彫りになっているストーリーに魅力があるマンガを見せておくことで、人の間所湯の変化や命の大事さとかに気付くことも多いはずです。

家庭教師として「マンガをどんどん読みなさい」とは言い切ることはできませんが、マンガを本として扱わないような否定だけはしないで、世の中には教科書で勉強することもあれば、人の話や物語などから学べる、いろいろな学習方法があるということを教えていけるといいなと思います。

そうそう、今月からまた新しい教え子が1人増えたので、家庭教師を頑張っていきたいと思います!

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1 月 12, 2010

家庭教師は初心を忘れないように。

あけましておめでとうございます!年が明けてから早いものでもう2週間が経とうとしていますね。家庭教師をじっくりとやり始めて結構経ちましたが、やはり転職だなという気がします。

家庭教師になるというのは簡単なことではないですが、頭が良ければなれるというものでもないんですよね。教えれるか教えれないかというのは非常に人によって違います。頭がいい人でも、自分で勉強する分には問題ないとしても、人に教えるとなると別問題だという人もいます。サッカーでは「名選手は名監督にはなれない」というジンクス的なことが言われているそうですが、確かにどんなジャンルでもそういった傾向にある場合が多いかと思います。

私はハッキリ言って頭の出来がいい方ではなかったかと思います。でも教えることはできています。教えるのがうまいかどうかは分かりませんけどね(笑)でも小学生の子に「また教えてね!」などといわれると、「よし、もっと分かりやすく教えれるように頑張ろう!」と気合いが入るものです。

勉強は分かると楽しいですからね。勉強が楽しいなんて気持ちがサラサラ分からない!!という人は、きっと勉強のやり方が分からないんだと思います。勉強が楽しいと思えるのは問題が解けるからです。思い出しそうで思いだせないときがあるかと思いますが、そんな時にもし思いだせると、それまでのモヤモヤが解消されたりしますよね。そういった類だと思います。

家庭教師として何が大事なのかという初心を忘れずに今年もやって行きたいなと思っています。

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12 月 3, 2009

家庭教師とは

気がつけば師走。あっという間に時が過ぎてしまいますね。

家庭教師を始めてから、以前のように本を読む機会がなかなかとれなくなってきたのですが、最近おもしろい本がなかなか見つかりません。

でも『ハリーポッター』シリーズは今でも本当に何回か読みなおすくらい愛読書です。あれは本当に夢の世界に入り込めるほどに完成度の高い話だと私は思います。活字ばかりの分厚い本なのに、皆が皆ちゃんと最後まで読み進めたくなる気持ちになるというのは、やっぱりそこに想像力が掻き立てられるほどのおもしろい話だからだと思います。

家庭教師をしているといつも思うのですが、本に書いてある何らかのフレーズを思い出し、子供に対する態度や教育についてなど思い知らされることがよくあります。本というのは非常に素晴らし教科書だと思います。子供は元々本が好きだと言いますが、本当に、字が読めない時期からの読み聞かせは大事だなと思います。

小学生になれば字も読めるようになるので、本をたくさん読んでくださいと常に周りの子供たちに言っています。家庭教師は勉強を教えるだけでも給料がもらえる仕事ですが、子供に対する考え方についても学んでいくのは大事だなと思います。

相手が子供ということは、これから勉強以外でも色々なことを沢山吸収していく大事な大事な時期ですから、その基盤となる時期に自分も携わっているということは、その子の今後の人生を良くも悪くも左右させるきっかけを与える人になるのだと思います。だから家庭教師となってその子に携わるからには、ちゃんとした勉強はもちろん、いろいろなことを教えていけたらいいなと思います。

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11 月 9, 2009

家庭教師としての仕事

家庭教師としてやるべきことと言えば勉強を教えること、だと思います。

ですが前回までに言ってきたように、子供のうちにしかできないことを教えてあげることも、大人のやるべきことだと思うんですよね。何かを頑張る姿勢はすごく大事なことです。せっかくのそういったやる気のある頑張っている姿勢を認めてあげていかないと、子供は頑張りを評価されないと思うようになってしまうと思うんですよね。

親に否定されて育ってきた子は自分に自信がないのだそうです。親が子供の全てを・・とまでいかなくても、何かをすればそれを認めて褒めてあげることで、子供の自信がつくのだそうです。私は家庭教師ですけど、そういった親代わりのような存在でもありたいなって思うんですよね。

現代では物騒な事件や人も増えてしまって、他人とかかわりあうことが昔と比べると随分と少なくなってしまいましたけど、地域をあげて子供を守るというような姿勢がなくなってしまったことも、そういった原因の1つのように感じます。

家庭教師は勉強さえ教えていればいいのよなんて親御さんから思われても、それはそれで家庭教師の仕事がそうなのだから仕方ないのかもしれませんが、近所のおじさんおばさんくらいの気持ちで色々相談してくれたりして、私に接してくれたらいいなと思ってます。

とはいっても家庭教師の仕事は勉強を教えるのがメインですから、子供たちに勉強が好きになってもらえるような指導をしていきたいと思います。

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