3月 3, 2015

家庭教師&ベビーシッター

前回幼稚園受験・小学校受験のための家庭教師の場合、「保育」の専門性も必要と言う話をしましたが、今回ベビーシッターと家庭教師両方のサービスを行っている「ミセス・サリヴァン」をご紹介します。
ミセス・サリヴァンの家庭教師は、小学校受験や幼稚園受験の指導を行うと言う事で、
人間性をかなり重視した採用を行っています。

ミセス・サリヴァンで家庭教師になるには、メールなどでの書類審査の後、代表あるいはマネージャーの個人面接を受けます。

ミセス・サリヴァンの講師要件は、「講師本人の考えがミセス・サリヴァンの理念と一致するか」「サリヴァンの講師に相応しい品位・知性・人柄を備えているか」「生徒の要望に応えるスキルがあるかどうか、スキルアップのための勉強や研究に熱心に取り組めるか」「子どもとの取り組みが好きかどうか」「保護者や他の講師とのコミュニケーションをスムーズに行えるか」などがあり、この要件に合い採用された講師の中で、ぴったりの講師が家庭教師となります。

生徒一人一人のオーダーメイドカリキュラムを作りレッスンを行う事はもちろんの事、
美術レッスン、体育レッスン、ピアノ・リトミックレッスンなど専門分野についても指導できる講師もいると言う事です。

シッティングに関しても知育レッスンのスキルを持つ講師がシッティングを行うと言うシステムで、幼児教室の送迎や付き添いも可能と言う事です。

「お受験レッスンコース(1時間)」の場合、幼稚園受験・小学校受験対応で5715円となっています。

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2月 2, 2015

「家庭教師の専門性」

家庭教師も時代と共に変化しています。
昔は、家庭教師と言えば大学生のアルバイトで、
大学受験のための家庭教師が多かったのではないでしょうか。

最近は中学受験が増え、小学生から家庭教師を利用する人もいます。
聞けば、幼稚園受験のために家庭教師を依頼する人もいるそうです。

色々な種類の家庭教師が増えているため、
その専門性も必要になって来るわけです。

例えば幼稚園受験の場合、親子も指導をするわけで、
中学受験と高校受験、大学受験は全く別物です。

どれも別々の専門性が必要なのですが、
大学生のアルバイトが教えやすいのは大学受験生ではないでしょうか。

大学生と言うのは自分自身が大学受験を経験してその経験をすぐに生かせるので、教えやすいのです。

高校受験についても大学受験と近いものがあります。

この2つは、中学校、高校での学習内容から出題され、
自分も経験して来た事なので指導しやすいのです。

そう考えると中学受験は高校受験や大学受験に比べると経験者が少ないだけでなく、
経験者も何年も前の事なので指導が難しいわけです。

また、中学受験の頃は自分自身は小学生で、
どういった指導を受けたかも覚えてないだろうし、
覚えていてもどういう指導が有効かもわからないわけなのです。

ましてや小学校受験の生徒を担当する場合、教科の指導というだけでなく保育の分野の勉強もわかっていなければならないわけです。

そう考えると、まずは進学塾などの講師として経験を積んでからと言う事も考えなければならないでしょう。

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1月 11, 2015

「家庭教師の担任制」

明けましておめでとうございます。

今年も1年ゆるゆるとブログを続けて行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いします。

さて、私が家庭教師をしていた頃は、受験前の1年のみ利用すると言う人が多かったように思います。

高校に入ってすぐに「やばい!」と感じて、家庭教師を頼む人もいたのですが、
小学校~中学校と続けた人は少ないです。

最近は中学受験も増え、家庭教師も塾と同じように手軽に利用する人が増えているので、家庭教師利用の低年齢化が進んでいるのではないでしょうか。

そのため、小学校からずっと家庭教師を利用する人も増えています。

そこで気になるのが派遣センターの「担任制」です。

確かに小学校の間、あるいは中学受験から中学の1~2年までなど、
大切な時期に担任制と言うのは理にかなっています。
ただ、学校を見てもわかるように幼稚園、小学校、中学校・高校と免許の種類が違うのです。

幼稚園や小学校の頃は精神的な面でもあまり先生が変わるのは好ましくないでしょうが、
小学校の算数と中学の数学では教える事も違うので、ずっと同じ先生と言うのは無理があるのではないでしょうか。

また、発達にあった指導方法と言う問題もあるでしょう。

これはその事を教師側が熟知してれば問題はないのですが、
小学生の時には特に重要です。

最近では発達障害など様々な問題もあり、
教科を指導できるだけでは子どもの成績を上げるのは難しいのです。

今まではこういった事は学校の先生に任されていたわけですが、
これからは家庭教師も考えて行くべき事ではないでしょうか。

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12月 25, 2014

「ママとベビーの家庭教師」

最近は核家族化が進んでいるからか、今までは自然に身についていた事を教えてもらわないとわからないと言う状況になっているようです。

わが子を虐待する親が目立つのも、子育ての方法がわからず精神的に追い詰められた末と言う場合も少なくないようです。

動物園のゴリラでも野生で育ったゴリラは、子どもにオッパイをあげた後ちゃんとゲップをさせるそうですが、動物園で生まれ育ったゴリラにはそれができないそうです。

そのため、子育てをする方法を教えてもらうためにお金を出すと言う人も少なくありません。

子守唄、手遊び歌を習う等、親が子どもとどう付き合っていくかという方法を学ぶ場所です。
幼稚園受験の家庭教師もいますが、指導は保護者に対してが大きいようです。

幼稚園受験させなくても、子どもとの時間の過ごし方を勉強するために家庭教師を利用している人も増えているようです。

0歳児からの幼児教室でベビーシッター派遣を行っているところは多く、
ベビーシッターとして子どもだけを預かる日と、
家庭教師として、親子の遊びをサポートする日が設定されています。

0歳児の場合、家庭教師として子どもに接する時にも母親も一緒にと言う場合が多く、
幼児教室などでも、3歳までは親子一緒にと言うのと同じ事なのです。

家庭教師として自宅に来てもらえる分家庭でどのように過ごすかわかりやすいと言う事です。

こういった事は、わざわざお金を払って教えてもらう事でもなさそうですが、
子どもとの時間を持て余しているママに人気のようです。

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11月 11, 2014

「勉強方法は家庭教師!」

前回家庭教師の仕事は自分自身で勉強できるように導く事だというお話をしましたが、
今回は勉強方法を教えるのは家庭教師が理想的だと言う話をしたいと思います。

もともと勉強する子ども、勉強しているのに成績が上がらない子と言うのは、
勉強の方法が間違っているだけですから、そこを修正すれば問題ありません。

しかも効果が出ないのに一生懸命勉強してきたわけですからかなりの努力家です。
正しい勉強方法さえ教えてもらえば自分で勉強し自分で成績を上げる事も可能でしょう。

ただ、正しい勉強法がわからないままでは、せっかくの勉強も生かされません。

また、勉強しない子、やる気はあるのだけど、どうやって勉強すれば良いのかわからない子も同じです。

正しい勉強方法を知らなければいつまでたっても勉強はできないでしょう。

だからと言ってどうやって勉強すれば良いかわからない子どもでは、
学校や塾のような集団で指導するところに行っても勉強する様にはならないのではないでしょうか。

勉強のやり方がわからない生徒には、まず家庭教師のようにマンツーマンで側にいて一緒に勉強してくれる人が必要なのではないでしょうか。

昔は小学校の時にどうやって勉強すれば良いか学校の先生が教えてくれました。

ノートの取り方も教えてくれたでしょう。

ただ、現在は小学校1年生の一人一人の子どものレベルが違いすぎるのです。
全ての子のレベルに合わせると言うのは、家庭でやるか家庭教師がやるか、そのどちらかしかできないのです。

子どもが勉強方法がわからないと言うなら、家庭教師に頼むか親が教えるしかないのではないでしょうか。

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10月 16, 2014

「良い家庭教師とは」

良い家庭教師の条件は、生徒が自分自身で勉強する様に導ける指導者でしょう。 難しい内容事がどこまで教えられるかという事より、 子どもが自分自身でそれを学べるようにする事が重要なのです。 子どもが小さいうちに家庭教師を利用する場合、思考力を育ててほしい、将来につながるような学習をしてほしいと言う保護者が多いのですが、実は土台となる知識がないとそれはできない事なのです。 まずは、子どもがやる気を起こす事、そして学びたいと言う気持ちを持つ事が重要です。 そうすれば自然と成績も上がります。 そして一旦勉強の楽しさを知り、成績が上がれば、またやる気も出てくるわけです。 家庭教師は、その時の課題の出し方が重要です。 生徒があまりにも簡単に解けるような課題を出せば生徒の満足感は生まれません。 とは言え、難しすぎる課題は生徒のやる気を損なうでしょう。 自分のレベルより少し難しいちょうど良いレベルの課題を出す、 そういった課題を与えられると言う事が家庭教師の力量なのです。 そういう意味では、生徒がどのくらいのレベルにいるか、弱点はなにかと言う事を短期間で把握できる事も良い家庭教師の条件となるでしょう。 そして、どんな問題を出せば生徒が喜ぶのか、どんな問題が生徒に合っているのか、様々な問題を学び知っておかなければ良い指導はできないでしょう。 そういった事をしっかりと学び、なおかつ生徒のメンタル面にも配慮した指導を行う事で、効果的な学習につながって行くのです。

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9月 25, 2014

「できない子の理由」

 

私が家庭教師をしていた頃は、今のように小学生から家庭教師を利用する人は少なく、
主に大学受験に向けての勉強と言う事で高校生を受け持つ事が多かったです。

大学を卒業してからも何年かは家庭教師をしましたが、
高校生以外の生徒はほんの何人かで、病気で学校を休んでいた小学生、
同じく不登校の中学生を指導する事がありました。

つまり私の指導経験の中で語れるとしたら、一番は高校生までに何を勉強しておかなければならないかと言う事です。

私が家庭教師として大変だった理由の1つに、
小学生の勉強から始めないといけない子がいたと言う事です。

私自身は、失敗しましたが中学受験も経験し、
大学受験の勉強をしている時に、
小学生の勉強をやり直さなければならないと言う事が記憶になかったからです。

これは特に算数においてよく起こります。

最近中学受験で算数に力を入れている話をよく聞きますが、
尤もだなと思います。

中学受験しなくても、小学生のうちに基礎をきちんと理解し、
思考力を養っておく必要があるからです。

 

簡単な事で言うと、1+1=2という理解が高校生になってもできていないのです。

私が家庭教師として受け持った生徒のほとんどが文系の女子大を目指す生徒でしたが、
その中で、国語、英語、数学Ⅰの3科目が基本となっていました。
その数学Ⅰで手こずる一番の原因が算数の根本理解です。

「1+1の答えは?」
と尋ねるともちろんわからないわけではありません。

ただ、この根本理解ができていないから、
X+X=2Xが理解できないのです。

そこで算数の根本理解から始める事になったのです。

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8月 24, 2014

「家庭教師の個別診断」

家庭教師は学校の先生より生徒にとって近い存在になる事があります。
それは1対1である事が大きいのではないでしょうか。
また、小学校から高校受験までずっと面倒見たという生徒もいます。

付き合いが長いのです。

もちろん「専門」と言う事があります。

私は中学受験や大学受験の生徒を指導するのは難しいと考えていました。
大学受験もセンター試験の事くらいなら分かるけれどそれ以上はできないので、
高校受験が終わったら別の家庭教師か予備校を勧めています。

私の中で家庭教師は「医者」の様なものだと考えています。

病院に行くと、どんなに短い時間でも必ず個別の診断があります。
薬を出す、注射を打つと言う事は看護師がする事が多いかもしれませんが、
患者を診て、何の病気なのか、そのためにどういった治療が必要になるかと言う事を診断できるのが医者であり、自分の専門外の患者が来れば専門の別の医者を紹介するのです。

家庭教師も同じではないでしょうか。

例えば数学が苦手と言う生徒がいるとしましょう。

その生徒はどうして苦手になったのか、原因がわかっているでしょうか。
いつからわからなくなったかさえ、わからないのではないでしょうか。
原因がわかれば治療法は分かります。

勉強で言えば、様々な参考書や問題集も出ています。
でもどれをやって良いかわからないのです。

原因をみつけ、勉強方法を教えられるのが家庭教師なのです。

健康診断なら集団でも大丈夫ですが、
一旦病気になれば個別診断でないとだめなのです。

 

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7月 19, 2014

「幸せになるために勉強する」

 

以前ネットニュースで「米国居住のアジア移民、子供の教育に全力投入『優秀な成績こそ成功への道』=米国人が驚愕!」という見出しの記事が載っていました。

米紙ワシントン・ポストが報じたものです。

米国に居住するアジア移民は優秀な成績こそが成功に通じる道だと信じる傾向が強く、
塾や家庭教師の利用はもちろん優秀な学区への編入など子供のために出来うる限りの努力を重ねていると言う事が現地の人々を驚かせていると言う内容です。

これは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のMin Zhou教授とカリフォルニア大学アーバイン校のJennifer Lee教授の共同研究によって明らかになった事だそうで、
研究によればアジア移民の子供たちが医師や弁護士などの専門職につく割合や高収入層に占める割合、博士の学位を取得する割合が米国で生まれた白人や黒人より高いとの事です。

そして目的達成のためには情報収集も半端なく、
優秀な塾講師や家庭教師の名簿まであるそうです。

これは過去に受けた差別などの経験からによるものだとされていますが、
日本で生まれた日本人もその傾向があるのではないでしょうか。

最近、家庭教師を利用する人が多いようです。
これは低学年、あるいは就学前から家庭教師を利用する人が増えているためです。

自分の進みたい道のために勉強する事はもちろん良い事で、
家庭教師をそのために利用するのは良い方法かもしれません。

成功や幸せというものは、決して成績だけではないと言う事を誰もが知っています。
学習も幸せのために続けたいものです。

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6月 4, 2014

「今どきの家庭教師」

最近は、携帯ではなくスマートフォンを持つ学生が増えていると言います。
パソコンもスマホも当たり前タブレット端末も持ちインターネットが生活の中に大きく入り混んでいます。

ここ10年のインターネット環境はずいぶん変わって来ています。
私が家庭教師をしていた時代には携帯どころかポケットベルの時代ですから(笑)

ただ、文部科学省でも学校教育におけるICT活用の重要性を述べているように、
教育においてもこういったインターネットやパソコンなどの利用は避けて通れない道なのです。
当然塾や家庭教師なども、その点を考えて指導方法が変化しているわけですが、
最近は、それを利用したネット家庭教師もいるわけですが、
今回は、ネット家庭教師をもっと「今風」に使った家庭教師をご紹介します。

進研ゼミの「リアル家庭教師」です。
これは、まさしくインターネットによってリアルタイムで個別指導が受けられると言うものです。

高校生がスマートフォンを持っている事は今や当たり前となっています。
そのスマートフォンで、わからない問題を撮影し、コメントを付けて送信すると、
「今すぐその問題を解説します」というスタンバイ中の講師が名乗りを上げます。

そこで、その中の一人を生徒自身が家庭教師として選ぶわけです。

イヤフォンマイクとホワイトボード機能を使って、授業を行って行くそうです。
時間も19時から23時まで土日や祝日もOKと言う事で利用しやすくなっています。

家庭教師がいつも同じと言う事にはなりませんが、
質問したい時に答えがすぐに返ってくると言う点では便利に使えるでしょう。

Posted by katekyon
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